Salicus Kammerchor | 今回のソプラノ

今日はサリクスのソプラノ練でした。

今回は第一回定期演奏会ぶりに中須美喜が参加してくれています。

一瞬にして場の空気を変えることのできる稀有な才能の持ち主です。

すごい才能だし得難いキャラクターで、ほんと貴重です。

中須がいればなんとかなる、そう思わせてくれる人材です。

金成(佳枝)さんとかぶちゃん(鏑木綾)はサリクス皆勤賞。絶対の信頼を置く二人です。そして全く違う個性を持っていて、この曲はどっちに歌わせようかなぁとか考えるの楽しいです。

もう一人は高橋慶ちゃん。昨年10月のジョイントから続けての参加です。

癒し系のキャラですが歌うと凄いです。結構破壊力あります。

どのパートもそうなんですが、ほんと個性的で楽しいです。

16人分の個性炸裂して弾け飛ぶアンサンブルにしたいな。

その上で渾然一体融けあいたい。一人一人の声が聞こえているのに誰が歌ってるのかわからない。そんなアンサンブルを目指したいです。


今回演奏する曲はほんと盛りだくさんで、今日も全曲の半分も練習できませんでしたが、聴いている方としては満足できる内容だと思います。

中にはGallus Dresslerというマイナーな作曲家の作品も演奏しますが、これなかなか面白いです。

音楽はフランドルそのものなのに、ドイツ語なんですよね。

フランドルの音楽を替え歌でドイツ語にしたみたいな曲なんです。基本的にはフランドルの流麗なポリフォニー、しかし最後のアレルヤは突然芋っぽくてドイツらしさ全開。イザークを思わせるしつこいゼクエンツ。

実に興味深い、、、。

なかなか演奏される機会ないと思うので是非演奏会においでください。


お客さんの中には、知ってる曲が聞きたい、という人と、知らない曲が聞きたい、という人がいると思います。

サリクスは両方やりますよ!

しかも知ってる曲がまるで知らない曲のように聞こえたら大成功!

こういうプログラムの流れで、しかも演奏者がこの歴史の変遷を把握しながらの演奏で最後にバッハを聞くと、きっと今までにない新たな感覚が湧き起こることと思います。

チケット発売中ですので是非!(早めにチケットが売れると事務局的に安心します汗)

ネットから簡単にチケットご購入いただけます(便利な世の中になりました)。

【神奈川公演】 https://tiget.net/events/7742

【東京公演】 https://tiget.net/events/7743

もちろん下のフォームやなんかから私に直接ご予約いただいても大丈夫です。


また、ワークショップの申込も受付中です。

応募上限まで残り7人。お申込みをお考えの方は、お早めにお願いいたします。

詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
http://www.salicuskammerchor.com/workshop

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チケットのお求め、お問い合わせは以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

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