動画がいっぱいあがるあがる

なんだか演奏動画がいっぺんにあがっております(あげてるの自分なんですけどね笑)。

その1

Salicus Kammerchor第4回定期演奏会リハーサルVR 2018.05.20

昨年もやりましたが、今回もリハーサルをVRで撮りました。

音質はちょっと悪いですが、音も動きますので、ぜひイヤホンでお楽しみください。

これ4Kなんですが、もうデータ量が重すぎて、ここ最近ずっと深夜パソコンつけっぱなしでダウンロード・アップロードを繰り返しておりました。

こういうときだけネット環境とパソコンのスペックが足らない・・・。サンタさんぼくにSSDをください。

昨年のリハ動画はコチラです。この日はめちゃめちゃ風邪ひいてまして恥ずかしながらマスクです・・・。

これ結構面白いと思うんですよね。こういうアングル、演者でも経験することないので、オルガンの手元とかめっちゃじっと見ちゃいます笑

Salicus Kammerchorの当日のリハーサルはサポート会員の皆様には公開しています。

来シーズンの募集も開始しておりますので、ぜひチェックしてください↓

http://www.salicuskammerchor.com/support


Veljo Tormis / 《Sügismaastikud》 7. “Kanarbik” ~English version~ (The Cygnus Vocal Octet, Japan)

シグナスのネタ動画です笑

トルミスの秋の風景の英語版の詩がかっこよすぎて、これで演奏する人おるんかいなって感じなのでやってました。

悪ふざけです。わざとらしい表情とジェスチャーですね笑

Burning!!

アルトでシャウトしてます。

この曲のちゃんとエストニア語バージョンはシグナスの2nd Albumに収録されています。

私も在庫沢山持ってますので、ご入用の方はぜひ以下のリンクからではなく!私の方までご連絡ください。

Shop


ジョスカン・デ・プレ ミサ《フェラーラ公エルコレ》 Josquin des Prez (1450/55?-1521), Missa Hercules dux Ferrariae より キリエ

こちらは花井先生と若手歌手とで撮影したジョスカンのミサです。

今年全日本のコンクール課題曲がこの曲ということで、この機会にジョスカンの魅力を世に広めるべし!ということで撮影しました。

これもコントラテノールです。

いやーコントラ楽しいですね。めっちゃ難しいですけど。

動きがうるさいのはご容赦ください。これでも動きの少ないカットを選んでもらいました笑

ジョスカンは今月末のカペラでも演奏します。

こちらは私からチケットを買っていただくと少しお安くなりますのでぜひご連絡ください。

http://www.cappellajp.com/concert/index.html#cappella03


さて同じ時期に3つも動画が上がるのは、私としては凄い珍しいと思うのですが、これらの動画、なんとすべてLEIBNIZ RECORDの撮影・編集です。

撮影時期はそれぞれ昨年8月(シグナス)、今年4月(ジョスカン)、5月(サリクス)とバラバラですが、なぜか公開時期が重なりました。

それぞれ撮影の手法も内容も様々ですが、どれも面白い動画になっていると思いますのでぜひ御覧ください。

 

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Salicus Kammerchor

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公演情報

次回はEnsemble Salicusの演奏会です!

http://www.salicuskammerchor.com/concert

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CD・DVD発売中!

昨年10月に開催されたLa Musica CollanaとのジョイントコンサートのライブCD

第2回定期演奏会のライブDVD

をウェブ販売しております!

http://www.salicuskammerchor.com/goods

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サリクス通信に加藤拓未、渡辺研一郎が登場!

http://www.salicuskammerchor.com/mail-magazine-1

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櫻井元希へのお仕事のご依頼、チケットのお求め等は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

いろいろありました 2

いろいろありました 2

サリクスの公演が近づいてまいりまして、日々忙しくしております。

またしてもブログの更新が滞ってしまっています。

ここ最近はほんと何をやったかも覚えてないくらいです。

何やったっけなーうーん。

ほんとに思い出せないので写真フォルダを見てみましょう。


春ですねえ。なんでしょうねえこの写真は、、

は!

そうだ!

これは入谷の交差点の歩道橋ですね。ミレニアムホールの打ち合わせに行った時に撮ったんでした。

ということで一つ思い出しました。

ミレニアムホールの打ち合わせに行きました!

10月にも使わせていただいたので、もう大体同じ感じで大丈夫ですねーてなもんであっさりと終わりました。


次の写真は、、


春ですねえ、、

これは谷中霊園ですね。

そうそう!カンタータクラブの新歓演奏会のゲネプロを見に行ったんでした。

新入生沢山入ったかな?

今回はなんと新歓で器楽曲をやったそうです。チャレンジャーですねえ。難しいことにチャレンジするのは素晴らしいですね。


ええと、次の写真は、、


あ、これもう昨日ですね。

写真もあんまり沢山撮ってなかったみたい。

昨日のことは思い出せます。

昨日は朝5時に起きて、奥沢(7:30集合)までチェンバロの運搬お手伝いに伺いました。

凄い金箔貼りの美しいチェンバロで、運ぶのにとても緊張しました。

カンタータクラブの先輩に頼まれたんですが、チェンバロソロの録音を出されるそうです。

五反田文化センター、実は初めて入ったのですが、とても良いホールですね。サイズもちょうどいいし、サリクスでも使いたいな。

チェンバロ運搬を終え、旗の台のえびらホールに、今度はうちのローランドのキーボードを取りに行きました。

今回サリクスのリハはえびらではなく公共施設を使っているので、キーボード運ばなきゃならないんですよね。

13キロほどあります笑

重いです(°▽°)

そう。昨日は通低の入った初めてのリハでした。

今回はオルガンとヴィオローネ。なんだかんだ毎回違う通低楽器使ってます。

第1回はオルガンとチェロ、第2回はオルガンとチェロとテオルボ、そしてジョイントはオルガンとチェンバロとチェロとヴィオローネ。

次回はヴィオローネとリュート使いたい。お金ない(°▽°)

今回ヴィオローネは、いろいろあって2種類使うことになりそうです。

前半は8フィートのヴィオローネ、後半は16フィートのヴィオローネ。調弦が変わるので運指も変わって、結構大変なんだそうです。申し訳ないm(_ _)m

前半のメインのモテット、Lobetはどうやら16フィート入れてなかったみたいなんですよね。

あ、16フィートというのは、記譜された音程のオクターブ下を弾くということ、モダン楽器でいうところのコントラバスのことです。

8フィートというのはそれに対して記譜された通りの音を弾く、チェロと同じ感じですね。

8フィートヴィオローネというのは、記譜された通りの音を弾くということはチェロと一緒なんですが、楽器自体がチェロより大きく分厚く、弦が6弦で(その点ではガンバと同じ)音域もチェロの4度下まで出るので、「場所によってはオクターブ下も弾ける」というオプションのついたような楽器なのです。

なぜLobetが8フィートだったと思ったのかというと、この曲、通低のパートに歌バスのオクターブ下が記譜されているというところが結構あるんです。

つまり既に16フィートが記譜されている、記譜された音をそのまま弾けば16フィートになる、ということなんです。

これを更に16フィートのヴィオローネで記譜された音のオクターブ下を弾いてしまうと、歌バスのオクターブ下にオルガン、その更にもう1オクターブ下にヴィオローネ、というとんでもなく分厚い音が鳴ってしまうので、きっとこれは8フィートだったのだろうということが想像できるのです。

それに対して後半に演奏するDer Geist hilftはそう行った箇所が1箇所もなく、音域も16フィートのヴィオローネの音域を超えることがないので、きっと16フィートだったのだろうというわけです。

と、いうわけで角谷さんには大変申し訳ないんですが2台の(しかも大きな)楽器を持ってきていただかねばならなくなってしまったのですが、聴き手や、演奏してる方としても、変化があってとても面白いです。

今回の通低はこのお二人!


角谷朋紀

 

東京藝術大学器楽科卒業。オランダ、デン・ハーグ王立音楽院大学院修了。その後ヨーロッパのさまざまなオーケストラやアンサンブルで演奏活動を行ってきた。

 2011年デン・ハーグピアノ五重奏団のメンバーとしてファン・ワセナール国際アンサンブルコンクール(オランダ)に参加し、第1位、同時に最優秀演奏者賞を受賞。現在日本の様々なオーケストラやアンサンブルにて演奏活動を行っている。


 

村尾芽衣

神奈川県藤沢市出身。 東京芸術大学附属高等学校ピアノ科、同大学古楽 科チェンバロ専攻を卒業。ベルリン芸術大学にてドイツ国家演奏家資格 を取得。

 ピアノを角野裕、チェンバロをテシュネ=ローラン、鈴木雅 明、大塚直哉、ミッツィーメイヤーソン女史、各氏に師事。

 第10回大阪 国際音楽コンクール古楽部門第二位、藝大卒業時にアカンサス音楽賞、 2013年ベルリン古楽アンサンブルコンクール第三位、2014年Alice Sumter Stiftungコンクール第二位受賞。

(野田さんが事情により参加できなくなって、代わりにジョイントでも弾いてくれた村尾芽衣さんがのってくれることになりました。)


さて、上の中華屋の写真の説明にようやく入ります。

サリクス第2回定期演奏会がDVDになります!

昨日はリハの後ライプニツレコードのN村氏(写真の人物。顔出ししているのに謎のイニシャルトーク)と会って、ディスクを受けとりました。

なかなか良く撮れてるし、良く編集できてます!ご期待下さい!50枚作ったので完売するといいな!(助成金全部落ちて実は存続の危機にあるのでマジで是非とも買ってください笑)

演奏会でも販売しますが演奏会特別価格ですのでこの機会に是非!

そして、上の写真(N村氏の)、ちょっといい写真だと思いませんか?

N村氏に教えてもらったアプリでiPhoneで撮りました。

Facebookにアップしたらけんしさん(剪画作家でサリクスのチラシのデザイナー)が才能を無駄遣いしてポスター風にしてくれました笑

ココのコメント欄です。

これから写真撮るのがちょっと楽しくなりそうです。

 

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Salicus Kammerchor第3回定期演奏会

『J. S. バッハのモテット全曲演奏シリーズvol. 3 〜詩編モテットと葬送モテット〜』

チケット発売中!

http://www.salicuskammerchor.com/concert

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Salicus Kammerchor主催第3回ワークショップ

参加者募集中!

http://www.salicuskammerchor.com/workshop

お申込みはどうぞお早めにお願いいたします。

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