コントラポント×シャルパンティエ | 終演!

コントラポント×シャルパンティエ | 終演!

コントラポントのシャルパンティエ、本日無事終演いたしました!

お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。

今日こそ写真撮れよって話でしょうが、写真忘れました笑。1枚もありません!!

(上の写真は動画から切り出しました)

あ、そういえば来る途中に撮った写真がありました。これ!


上野学園の裏が工事中で、積んでありました。なんかスポンジっぽいものなんですが、切ったり削ったりして遊びたくなりますね!胸躍りますね!

はい、躍らないですねー。

ツイッターにもあげたけど安井くんがいいね!って言ってくれただけだったもんねー寂しいねー(o_o)

ということで共演者のかぶちゃんが撮ってくれた写真を載せます。私が超緊張しながらレギストラントをやっている写真です笑

s__95756297

昨日までは使わない予定でしたが、最後のところで結局レガールも使いました。

お聴きになった方は結構驚かれたのではないでしょうか?私が操作を間違えたわけではありません笑

今回他に、クレドの一部でもレガールは使用して、5小節くらいでしたが、もんの凄い効果あったと思います。私たちもテンションが超上がりました!

キリストが復活して、「生けるもの死せるものも裁く」と言う箇所で、「ジャーン!」いや、もうジャーンどころじゃ足りないですね。「ビャーン!」「ギョワイエーン!」「ブビブビブバーン!」「ズワイガニー!」くらいの音です。

そもそも真夜中のミサのクレド自体がすごく劇的で、展開のめまぐるしい曲ですので、その劇性を超絶助長していたと思います。

「ここレガールいれちゃだめかなあ」と上尾さんがぼやいたところで、「いや、やめとこうよ」って言う人が一人もいないというのがコントラポント最高ーと思いました笑


さて、今年の演奏会もこれでオシマイ!来年立て続けに5回ある本番のためにまた力を蓄えます。

新年は8・9日にカペラ、12日にヴォクスマーナ、14・15日に八咫烏です。7日間に3団体の本番が5回。乗り切れるかしら、、汗


ヴォーカル・アンサンブル カペラ イザーク没後500年記念 ミサ《私は心に(カン・ジェ・オ・クール)》

img_4822-1●1月8日(日) 午後4時

@カトリック由比ガ浜教会

●1月9日(月・祝) 午後4時

@日本聖公会 聖パウロ教会

●1月12日(木) 午後7時

@ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会小原記念聖堂

詳細


第36回定期演奏会
(創団20周年シリーズVol.2 伊左治直アンコールピース1ダース記念全曲演奏会)

img_46112017年1月12日(木)19:00開演

@豊洲文化センターホール

詳細


男声アンサンブル 八咫烏 2nd concert

img_4696
●1月14日(土)19:15開演

@台東区生涯学習センター ミレニアムホール 詳細

●1月15日(日)19:00開演

@千葉市生涯学習センター ホール 詳細

――・――・――・――・――

演奏動画公開中!

Heinrich Schütz “Musikalische Exequien” op. 7 III. Canticum Simeonis / Salicus Kammerchor

Ensemble Salicus : Gregorian chant from “Proprium in ascensione Domini” / “Ordinarium missae I”

――・――・――・――・――

主宰団体Salicus Kammerchorホームページはコチラ

――・――・――・――・――

櫻井元希へのお仕事のご依頼、チケットのお求め等は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

コントラポント×シャルパンティエ | 明日本番!

いよいよ明日になりました、コントラポントのシャルパンティエ公演。

今日になって一曲オルガンのレギストラントを務めることになりました笑

ストップかちゃかちゃする人です。

人生初です。多分これが一番緊張するやつです笑


こちらが当日の楽器、ガルニエのポジティフオルガンです。奏者は上尾さん!


そしてこちらが明日私が仲良くならねばならぬストップです。

下から、8フィート、4フィート、2フィート、レガールです。

8フィートというのは基本のパイプ、4フィートはそのオクターヴ上のパイプで、例えばこの2つが入っている状態で音を出すと、1つの鍵盤を押すと、その音と、そのオクターヴ上の音が同時に鳴ります。

2フィートはさらにそのオクターヴ上、レガールというのはリード管です。ビーーっていう結構凄い音が鳴りますが、今回は使いません。

私がやるのは2-3回2フィートを出し入れするだけなのですが、手が滑ってレガールとか入れちゃったりしないように頑張ります笑

タイミングが難しいんですよねー鍵盤が上がった瞬間に入れなきゃならないので。鍵盤が下がった状態で入れちゃうと急にピーって鳴っちゃうし、遅いと音楽の流れを止めちゃうし。

いやーん責任重大〜〜だから今までなるべく避けてきたのに〜〜笑

いや、ほんと、ぼーっと聞いてたら気づきもしないようなちょっとしたところなので、是非、注目しないでください笑

あ、そうそう。シャルパンティエの真夜中のミサについてタイムリーな記事がありました。

こちらで予習されるとより楽しんでお聴きいただけると思います。

http://www.j-cast.com/trend/2016/12/20286534.html


古楽アンサンブル コントラポント第22回定期公演「華麗なるシャルパンティエの音楽2」

2016年12月23日(金祝)午後2時開演(1時30分開場)

上野学園石橋メモリアルホール

問い合わせ、チケット申し込み:フォンス・フローリス

contact@fonsfloris.com

http://www.fonsfloris.com/c/schedule.html

フランス・バロックを代表する宗教音楽作曲家シャルパン ティエによる、クリスマスのための楽しい作品を集めた演 奏会です!

フランスのクリスマス・キャロルである「ノエル」の旋律 をふんだんに織り込んだ「真夜中のミサ」は、聖夜の神秘 と喜びに満ちあふれた名曲中の名曲です。

そこに登場するノエルの器楽編曲とその原曲のフランス語 のノエル、降誕祭直前の夕べの祈りのための「待降節のア ンティフォナ」、そして華やかな聖母の歌「マニフィカト 」と、洗練されたフランスのクリスマス音楽をたっぷり堪 能できるプログラムをどうぞお楽しみください!

演奏曲

マルカントワーヌ・シャルパンティエ

待降節のアンティフォナより

器楽のためのノエル

マニフィカト

主の御降誕の歌より「夜」

真夜中のミサ

Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)

Salut de la veille des O H.36-41

Noël sur les instrments H.534

Magnificat H.78

“Nuit” – In Nativitatem Domini Canticum H.416

Messe de Minuit H.9

演奏

古楽アンサンブル コントラポント

ソプラノ dessus 花井尚美 染谷熱子 鏑木綾

アルト hautes-contres 上杉清仁 小沼俊太郎

テノール tailles 福島康晴 村上惇

バス basses 春日保人 櫻井元希

ヴァイオリン・ヴィオラ violons 小野萬里 丹沢広樹 丸山韶 大西律子 上田美佐子

バス・ド・ヴィオロン basse de violon 西澤央子

リコーダー flûtes á bec 太田光子 辺保陽一

ファゴット basson 鈴木禎

テオルボ theorbe 金子浩

オルガン orgue 上尾直毅

指揮 direction 花井哲郎

チケット

全指定席 一般4,500円 ペア8,400円 学生: 2,500円*

*学生券は、学生証を提示のうえお求め下さい


――・――・――・――・――

演奏動画公開中!

Heinrich Schütz “Musikalische Exequien” op. 7 III. Canticum Simeonis / Salicus Kammerchor

Ensemble Salicus : Gregorian chant from “Proprium in ascensione Domini” / “Ordinarium missae I”

――・――・――・――・――

主宰団体Salicus Kammerchorホームページはコチラ

――・――・――・――・――

櫻井元希へのお仕事のご依頼、チケットのお求め等は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。