
BUGAKUスピンオフ第10弾がいよいよ来週4/10に迫っております。
光岡先生による「声と身体」をテーマにした講座です。
音楽家が参加しやすいようにといつも金曜開催になっておりまして、お勤めの方には申し訳ありません。
もともとは声を使ったお仕事の方が対象でしたが、今はどなたでも参加できるようになっております。
わたしが講座や合唱指導などで口走っていることの意味がクリアーになるところもかなりあろうかと思いますので、ヘクサコルド講座に参加されている方にも特にオススメです。
が、光岡先生の提示される身体観は、現代社会を生きる現代人としての私たち皆に共通する課題に対するひとつの答えです。なので全人類にオススメの講座と言えます。(生憎人間以外の動植物にはオススメできません)
「声と身体」をテーマに過去9回開催されてきましたこの講座ですが、毎回新たな切り口で、光岡先生の進化と深化は留まることを知りません。
過去に参加された方も、今回参加されるとその内容の深化に驚かれると思います。
ぜひ皆様参加をご検討ください。
詳細とお申込み→https://forms.gle/7e5wC8TiSefkpuB76


そして、今年度よりBUGAKU本体の方の2つの講座、東南アジア武術とハワイアン八卦掌の講座の世話人を仰せつかることになりました。
私は光岡先生の講座は予定が空いてさえすれば全部参加するというスタンスで臨んでいたのですが、めぐり合わせの妙でこの2つの講座に参加することが多くなってました。
この2つの講座は一見無関係のようで、実はつながっています。
東南アジア武術は「無文字文化圏」の武術
ハワイアン八卦掌は「文字文化圏である中国から無文字文化圏であるハワイにわたって独自に発展した武術」
です。
それがなにがいなというのはぜひ参加してみて感じていただければと思いますが、あえて言葉にするなら、楽譜にすることで形骸化する可能性が爆上がりした西洋音楽と、楽譜にしないことで形骸化を免れたインド音楽の比較し、それら両方を学ぶことで楽譜と音楽の関係性を知っていく、みたいなことです。
そうでなくても東南アジア武術は武術っぽくないユルさが心地良いし、ハワイアン八卦掌はクルクル回って楽しいのでぜひお気軽にご参加ください。
よほどのことがなければ毎回わたしも参加しています。知ってる人がいるということで講座に参加するハードルが少しでも下がればいいなあと思っております。
詳細はこちら↓