アガリアム合唱団イベント【残り僅か!】

アガリアム合唱団イベント【残り僅か!】

先日のブログで書きました、アガリアム合唱団のイベントですが、残りお席わずかだそうです。

http://wp.me/p7Ktcz-ao

以下アガリアム合唱団主宰の徳久ウィリアムさんのコメントです。


<定員まで残り10名>
セアダスフラワーカッフェ(自由が丘)3周年記念イベント
サルデーニャの声「テノーレス」〜特殊発声合唱団『アガリアム合唱団』を迎えて〜

当日のメニューとして、お店のオーナーが「サルデーニャの山の中の村でご馳走になった思い出の」子羊の煮込みを用意するようです。

めちゃ旨そう・・・

そして、アガリアム合唱団も精鋭メンバーで、リハを開始しました。

合唱のプロ2人×特殊発声のプロ2人による4人編成。

私が目指していた一つの完成形が表現できそうで、
とてもとても楽しみです。

私の友人知人関係には、値段は高く感じるかもしれないけど、
記憶に深く残るような演奏にしますよ

(羊の煮込みが旨そう・・・・!!)

イベントの詳細・お問合せ・お申込み先はこちらのページです。

https://www.facebook.com/events/1761978210728062/

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お問い合わせは私のところでも大丈夫ですし、イベントページからアガリアム合唱団の方にご連絡いただいても大丈夫です。

先日のリハの動画を見たのですが、かなり面白いことになりそうです。なにより自分が楽しすぎる(笑)

4人全員でのカルグラで、”Prayer”という曲があるのですが、もう、超凄い音が出てます!ちょっと高いけど必聴です!

でもお料理とお酒もついてるので高いとも言えないか。。。

お店のページはコチラ

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八咫烏×八重桜=?

八咫烏×八重桜=?

今日は9月9日本番のVocal Consort Initiumの演奏会にゲスト出演する八咫烏と八重桜のリハーサルでした。

男声8人で八咫烏

https://www.facebook.com/yatagarasu8v/?fref=ts

女声8人で八重桜

https://www.youtube.com/watch?v=7U-e6sPm4gg

https://www.facebook.com/yaezakura8v/?fref=ts

なのですが、このたびこの16人が16声の合唱曲を1人1パートで演奏します!

Clytus Gottwaldが編曲したG.Mahlerの “Ich bin der Welt abhanden gekommen”

同じくGottwald編曲のM. Ravelの “Soupir”です。

これは凄いですよ。

夢の企画ですね。

今日初めて八重桜と合わせましたが、何しろすこぶるいい声ですねみなさん。

しかしマーラーの曲はなんとダイナミクスpが最大で、最小がpppの曲です。

もはや我慢大会(笑)

1人1パートではかなりしんどいです。

そしてラヴェルの方はほぼ15人が伴奏、1人がソロ、のような曲で、そのソロが各パートに受け継がれます。これまたバランスが死ぬほど難しい。しかもソロのパートの音域がかなり低めなところが多いのでなおさらです。

今回もなかなか挑戦的な選曲。燃えますね。


演奏会詳細

日時: 2016年9月9日(金)19時開演

会場: ルーテル東京教会
(JR新大久保駅より徒歩5分)

チケット:
[一般] 前売3000円 当日3500円
[学生] 前売2000円 当日2500円

チケットは以下のサイトからお求めいただけます。もうかなり僅少だそうですのでお早めにお求めいただくければと思います。

http://chordirigent.wixsite.com/vocalconsort-initium/blank

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ボイトレ、ヴォクスマーナ、アガリアム

ボイトレ、ヴォクスマーナ、アガリアム

今日は午前中ボイトレのレッスン、午後ヴォクスマーナ、夜アガリアム合唱団という日でした。

書くことがあり過ぎてどうしようって感じですけど書きます。

午前中のレッスン生さんはもう2-3年通われている方なのですが、本当に毎回声が変わっていきます。

やっぱり私も相手も生き物なので、毎回毎回違うんですよね。だから毎回レッスンも違う感じになるし、声も違う感じになる。

今まで出たことのない声とか、今までに感じたことのない感覚、とかいうのが得られると嬉しいですよね。

ああ、こういう声も出るのか!とか、おお、こういう感覚もあるのかって思えるのが醍醐味ですね。



午後はヴォクスマーナへ。何の練習かというと、なんと1/12の本番のための練習です。

準備はや!

実はこの演奏会本来は10月が本番のはずだったのですが、やんごとない事情で本番日が移ったのです。

ですが練習予定日はあらかじめ決まっていたので、せっかくだから早めにとりかかるか、ということで今日からスタートしました。

演奏会詳細はコチラ

今回の定期は伊佐治直さんのアンコールピース全曲演奏会。

全曲がアンコールで出来た演奏会なんて凄いですよね!斬新すぎる!

アンコールピースのシリーズについては過去のブログにも書いています。

そもそもこのアンコールピースのシリーズというのは、ヴォクスマーナが伊左治さんに第19回定期演奏会の際に委嘱した作品、Nippon Saudadeがきっかけだったそうです。

ヴォクスマーナに普通のドミソを歌わせたら面白いんじゃないか、というアイデアで伊左治さんがこの作品の最後の部分に、単独でアンコールピースとしても成立するコーダをつけたのだそうです。

それがきっかけで第20回定期ではこのコーダ部分《歳月》をアンコールとして再演、第21回定期からアンコールピース初演のシリーズとなったのだそうです。

そこから前回の定期まで13作品このシリーズは続いてきました。

今日全ての曲の音出しをしてみて思ったのは、これらの作品の多彩さです。

全てがアンコールピースなので、似たような作品の羅列になるんじゃないかなぁと思っていましたがどっこい。大胆さ、繊細さ、ユーモア、アイデア、斬新さに溢れた凄い作品の数々です。

これはなかなか歌いごたえ満載の、どっちかというと消耗系の笑、骨太企画です。なんというか、緩みがないといいますか、いや、雰囲気として緩んだ曲も勿論あるんですが、その芯の部分ではこう、ピリッと締まった、付け入る隙を許さないような厳しい世界がある、という感じでしょうか。

これは、まとめて出版されたりしないんでしょうか。

広く歌われて欲しいですね、、。出版されないとなかなか普通の合唱団では取り上げられませんから。


そして夜はアガリアム合唱団のリハーサルへ。

アガリアム合唱団は私のボイトレの先生、徳久ウィリアムさんの主宰する団体で、特殊発声を使った声楽アンサンブルです。

こういうのやります。

実は私喉詰め発声、カルグラ、できるんです。

一回八咫烏でもカルグラは使いました。

これの最後の音です。

サルデーニャの男声合唱テノーレスはほんと昔から心底憧れていたので、今回自分がその演奏に加われることがマジで嬉しいです。

ちょっと私の専門からは外れるけど、でも価値観の多様さと引き出しの多さは自分のセールスポイントでもあるので、これはこれで本気でやります。

喉詰めとカルグラ、それにオルティンドー、本番までに人前に出せるように鍛えます。

イベント詳細はコチラ

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指揮法

指揮法

台風は関東を逸れ、岩手に上陸したそうですね。

東北の皆様どうぞお気をつけ下さい。

近所でめちゃめちゃはっきり虹が出てました。それも2つも!こんなにはっきりした虹を見たの初めてかも。

反対側の空も美しいです。


昨年から今村能先生のもとで指揮法を習っています。毎週火曜の午後。今日もレッスンでした。

今村先生は花井先生が紹介して下さった、斉藤指揮法の先生です。

今村先生の教室では10人くらいが12-17時まで30分間ずつレッスンを受け、その間ほかのレッスン生の方のレッスンを聴講できます。

その中で段々、わかってきたことがあります。

「叩き、平均運動、しゃくい、ひっかけ、ワルツ打法、四分打法」ができれば大概のことはなんとかなる。

ほとんどの人がこのどれかでつまずいています(自分も含め)

特に四分打法に費やされるレッスン時間の多さは凄いです。

ほんのちょっとだけ解説してみると、、

叩き:点前が加速し、点後が減速する。打点でほとんど180度運動を折り返す。筋肉を使うのはこの点の瞬間だけで、あとは脱力して重力に任せている。裏拍がちょうど折り返し地点にあり、そこで止まる訳ではないが、一度速度がゼロになる。

平均運動:点前点後に加減速がない等速運動。打点がはっきりしないため柔らかい音を出したい時に適している。点を通り越したあたりで音が出る。

しゃくい:平均運動と叩きの中間的な打法。叩きより打点は深くなり、弓なりの軌道を描く。

ひっかけ:点の瞬間が速度が速く、点後は減速し続ける。裏拍を叩くことなく引き出す打法。

ワルツ打法:通常の叩きが、点から点の1/2が減速、1/2が加速なのに対し、ワルツ打法では減速が2/3で残りの1/3が加速する。一回の叩きの中に音を3つ入れる際に用いる。

四分打法:同様に四分打法では減速が3/4で加速が1/4となる。一回の叩きの中に音を4つ入れる時に用いる。

他にも山ほどテクニックはあるのですが、これさえできれば他のテクニックは身につけるのはそれほど難しくないと思います。

逆にたったこれだけのことができない人が如何に多いことか、、、(自分もその一人)

1年やってますが、まだ練習課題の6番です。ページにして8ページしか進んでません( ̄◇ ̄;)

基礎からみっちりやりたい人には超オススメです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~chikara/Material%20Imamura/Chikara/sub11.html

あと今日先生がものすごい極論を仰ってました。

「テンポさえ示せればなんとかなる!」

オオウイイエア!


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軽井沢国際合唱フェスティバル全日程終了

軽井沢国際合唱フェスティバル全日程終了

軽井沢国際合唱フェスティバルが終わりました。

最終日は6人組女声ヴォーカルアンサンブル、Latvian Voicesのプレミアムコンサートを鑑賞させていただきました。

一週間限定で動画が見れるようです。

https://youtu.be/5eXLnIVu2gw

この動画の15分辺りから彼女達のパフォーマンスです。

(私たちの動画も公開されちゃってます、下の動画の2時間45分辺りです)

https://youtu.be/SVkgploCSEg

Latvian Voicesのホームページ

彼女たち歌は当然素晴らしいのですが、衣装も素晴らしい。

メンバーの方がデザインされたそうです。

ほんとに衣装って重要だと思います。ずっと見てられる美しさでした。なかなか演奏会聴いててずっと演奏者を見てるってこともないのですが、彼女たちは見ていて飽きないのでずっと見てました。

それは衣装だけでなく動きなど飽きさせない工夫をしていることもあります。

種々の打楽器を使ったり、というのは視覚的にも楽しめるし、変化を与えられます。

でまたこのパーカッションが上手いんだ。そういうとこも含めて物凄く練習を詰めてる。素晴らしい。

あとは編曲、これも物凄く大事。これも、衣装をデザインした同じ方がされているそうです。

6人の声の個性が物凄く強いので、その個性を強烈に活かした編曲をすることで、演奏の効果を最大限高めていました。


なんとなくイメージしていたのと違っていたのは、意外とみんな発声がクラシカルだったということです。

声門閉鎖の強い地声を終始使っていたのは1人だけで、後のメンバーは地声とファルセットを組み合わせて使っていて、1人はほとんど普通のクラシックの発声でした。

それでも箇所箇所によって音色、音質、音量、音程を絶妙に工夫して変化させていて、それも見事でした。

その上でブレンドを実現するために、全体として浅く広めの母音で統一していたようでした。母音、大事ですね。


あと特筆すべきは、声のダイナミクスについて。

凄く、声が、小さい!

このダイナミクスで歌ってたら普通声震えちゃう。くらいの音量。

でもこの音量だからこそできるコントロールを遺憾なく発揮していました。一瞬でその音程に達する声帯のコントロールがほんと凄いです。完璧です。

これならツアーでどんだけ歌っても疲れないだろうなと思いました。


あとは選曲。

本人たちは民謡と、クラシカルなものの2本柱だと言っていましたが、それ以上に多彩だと思いました。ポップスも歌っていたし、全くクラシックな曲は今回1曲のみで、クラシックと民謡の中間のような曲も非常に魅力的でした。ラテン語を使うというのは、民謡よりかなり私たちに身近になりますし、普遍性を得られると思います。

そういう意味でも上手い。素晴らしいアイデア。そしてここでもメンバーの作曲能力のえげつなさが光ります。

衣装デザイン、編曲、作曲、これだけのことを一人のメンバーが出来るというのだから人件費の節約たるや半端ないです笑。

もちろん一人の人間がそれら全てを担当することでグループの統一感が生まれ、目指すところがくっきりはっきりでした。


今回の軽井沢国際合唱フェスティバルで、最後に彼女たちのパフォーマンスを見れてよかった。

いろんなことを学ばせていただきました。盗みます。


今回の軽井沢滞在では、メンバーのご親族(奥田健次という行動分析学者の方)が経営されている施設で大変お世話になりました。

「行動コーチングアカデミー」という合宿所のようなところで、宿泊、食事から会場までの送迎まで何から何までお世話になりました。

↑看板の前で


↑緑に囲まれた施設


↑超美味しい朝食
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