サリクスtutti練 | 羽生善治

今日はサリクスのtutti練でした。

より細かく、1小節を50回くらい繰り返し練習しました。

取り繕うような練習はかえってまわり道だよ

小林道夫先生に言われた言葉です。

もう取り繕うような演奏したくない。

本番でさえそういう演奏を聴くことが多いです。

それらしいもの

を目指してるうちは

それ

には決してなりません。本当に無駄骨だと思います。

もう嫌なんです。本番に向けてそこそこの演奏目指すの。

例え本番に間に合わなくても本当にやりたい演奏に向かっていたい。

こういう演奏がしたいんです、まだできてませんけど!っていう演奏の方が、取り繕ってそれらしく仕上げた隙のない演奏よりいいと思うんです。

多分聴き手も、それらしい演奏なんか聴きたくないと思うんです。

じゃあそんな演奏して誰が得するのか。同業者に評価されたいのか?


ちょっと愚痴っぽくなっちゃったので、胸のすくような話をします。

今日どこにもそんな暇ないのにうっかりこの動画を見てしまいました。

もう最高、ひふみんの取り乱しようと米長邦雄のリアクションとアテレコがもう面白すぎる。

一位はひふみんの解説でもはや何言ってるかかんないし、あれ?あれれ?あれあれ?これ頓死?これ頓死かもしれませんよ?

ってほんと笑うわ。

もうこういうのは見だしたら止まりませんね。

いつまでも見ちゃう。中毒性高し。そうとう心を鬼にしてやめないと笑

ーーーーーーーーーーーーーーーー

主宰団体Salicus Kammerchorホームページはコチラ

次回演奏会情報はコチラ

――・――・――・――・――

櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください