軽井沢国際合唱フェスティバル2日目

軽井沢国際合唱フェスティバル2日目

2日目は午前中アンコンでの模範演奏、夜にプレミアムコンサートと2回の本番でした。

もちろん午後はみっちりリハーサルです。

これで2日で5公演をコンプ。灰になりましたがハイにもなりました。

疲労ってここがピークだなって思ったところから結構イケるんですね。車のガソリンメーターみたい。

打ち上げも盛り上がりました!交流しました!

3日目は何にも本番が入っていないので、純粋にフェフ、いやフェスを楽しみます!


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軽井沢国際合唱フェスティバル1日目

軽井沢国際合唱フェスティバル1日目

本日の日程。

10-12時リハーサル

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13:30-14:00ホールリハーサル

移動

14:30-15:00教会コンサート

移動

16:30-17:00オープニングセレモニー(1曲披露)

移動

17:00-18:30リハーサル

移動

19:30-20:00野外コンサート


という凄い日でした。

お昼はおにぎり2個。だったので夕飯で来た洋食屋さんでベーコンハンバーグドリアという超高カロリー食をいただきました。

世の中には凄い食いもんがあるもんだ(笑)


明日も2公演。

2日で5公演って、今まで経験ないかも(笑)
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軽井沢国際合唱フェスティバル

軽井沢国際合唱フェスティバル

明日から行われる、軽井沢国際合唱フェスティバルに招待合唱団、シグナス・ヴォーカルオクテットとして参加させていただきます。

明日朝からリハーサルするために、前乗りで今日軽井沢に入ります。

メンバーに軽井沢在住者がいますのでそこでお世話になります。

シグナスはメンバーが各地に散らばっているので、リハーサルをコンスタントにできません。

どのくらい散らばっているかというと、大分1人、広島2人、愛媛1人、長野1人、東京3人、という感じです。

明日のためのリハーサルは、5月に別の本番で集まった時にやりました。

その時の記事はこちら

10年来の仲間なのでお互いの声がよく分かっていて、なんというか、ノーストレスです(笑)

昨年CDも出しましたので、よろしければコチラからどうぞ。

そういえばこれを録音したのは声種変更する直前だったので、バリトン時代のものとしては最後の録音ということになりますね。

動画も沢山上がってますのでよろしければ”cygnus octet”とかで検索いただければと思います。

こちらにはこれを上げておきます。

演奏可能な最小編成でのコンダリラです。

あとこれも

録音は悪いですが演奏はまぁまぁです(笑)

原村、下田と続いた夏の旅もこれで終わり。

きばってきます。

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La Musica Collana |  Baroque Concerto Festival Vol.3   ~灼熱のイタリアン・バロック!~

La Musica Collana | Baroque Concerto Festival Vol.3   ~灼熱のイタリアン・バロック!~

一昨日になりますが、10月に共演するLa Musica Collanaの演奏会に行ってきました。

台風直撃の中、嵐のように激しい演奏を聴かせてくれました。

前回も思ったのですが、コンチェルト7曲連続で聴くと流石に凄いですね。特に前半のヴィヴァルディのコンチェルト4曲畳み掛けが凄かった。

ストラヴァガンツァを本当に露骨にストラヴァガンツァ(奇妙)に弾いていました。アッパレ!

image

こちらの写真、なんと開演前です笑

台風の影響で開演時間を15分おしにした結果、終演後に写真撮影の時間がとれないということで開演前にそれを行ったのです。

なんたるストラヴァガンツァ!こんなの初めて見た!お客さんも写真をとっています笑

image


 

La Musica Collanaはこの後、同プログラムで盛岡と久慈で2公演するそうです。岩手の皆様は是非!というか絶対行ったほうがいいです。

関東の皆様は10月の、Salicus Kammerchorとのジョイントコンサートをお待ち下さい。

単独ステージではヴィヴァルディとバッハのコンチェルトを弾いてくれます。

なおこちらの公演は、Salicus Kammerchorの定期会員様は500円引き、La Musica Collanaの後援会会員様も500円引き、両方の会員様は1000円引きでチケットがお求め頂けます。

この機会にご入会をご検討くださいませ。

Salicus Kammerchorサポート会員制度詳細

La Musica Collana後援会制度詳細

ジョイントチラシ_A_fジョイントチラシ_B_f

Salicus Kammerchor × La Musica Collanaジョイントコンサート
Concerto × Concerto!!!
〜教会カンタータとその背景〜

【東京公演】
日時:2016年10月26日(水)
19:00開演(18:30開場)
会場:台東区生涯学習センター ミレニアムホール

【神奈川公演】
日時:2016年10月29日(土)
13:00開演(12:30開場)
会場:カトリック由比ガ浜教会

【曲目】
Salicus Kammerchor
グレゴリオ聖歌:聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》

H. イザーク(ca. 1450-1517):聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》

G. P. da パレストリーナ(ca.1525-1594)作曲/J. S. バッハ(1685-1750)編曲:
ミサ《シネ・ノミネ》より「キリエ・グローリア」

J. H. シャイン(1586-1630):《なぜ悲しむのか、我が心よ》

H. L. ハスラー(1562-1612):《なぜ悲しむのか、我が心よ》

La Musica Collana
A. ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲集《調和の霊感》 Op.3より第7番 『合奏協奏曲 ヘ長調』 RV 567

J. S. バッハ :『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調』 BWV 1060a

Salicus Kammerchor & La Musica Collana
J. S. バッハ:カンタータ第47番《高ぶるものは低くされ》 BWV 47
J. S. Bach : Kantate Nr. 47 “Wer sich selbst erhöhet, der soll erniedriget werden” BWV 47

J. S. バッハ:カンタータ第138番《なぜ悲しむのか、我が心よ》 BWV 138
J. S. Bach : Kantate Nr. 138 “Warum betrübst du dich, mein Herz?” BWV138

 

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生涯忘れ得ぬ

生涯忘れ得ぬ

まだ昨日の余韻に浸っていますが新大久保なうです。

オルガン返しに来ました、が、渋滞にハマった運送車を待ってます。

今日は台風が大変ですね。

でもこれが昨日じゃなくてよかった。踊り子も止まってるし、帰りに大変な影響が出ていなことでしょう。


僕はとても忘れっぽいので、たいていのことは忘れてしまうのですが、昨日の演奏会は、おそらく生涯忘れ得ぬ演奏会になることと思います。

こんなに悔しい思いをしたのも初めて(多分、忘れてるかも)だし、なおかつ悔いが無いというのもなかなか不思議です。

1000回やってできなかったら2000回やればいいし、それでも出来なければやり方を変えればいい。

そんなことを思いました。僕はまだ1000回を少し超えたくらいのところまでしかいけてません。

まだやり方を見直すところまでいってない。

バリトンではそうやって何度も何度もやり方を見直して、それでもダメだったから諦めがついたんだと思います。

随分昔から、月に1回くらいは必ず「あなたテノールじゃないの?」って言われ続けていて、それが受け入れられなかったのは、まだ努力の可能性が残っていたからで、それをやり尽くすまではそれを試したかったんだと思います。

今思えば。

これだけやってダメなんだったんなら、ダメなんだろうと。

テノールとしては、まだやれることが山ほどあって、まだ僕が試せたのはほんのひと齧り。

ちょっとしたワクワク感あります。

まだまだたくさん、いろんなことが試せる。

それは指揮に関しても同じで、やっぱり、自分に可能性を感じることができるというのは、嬉しいことです。

ここらへんまでいければいいかな、じゃなくて、今は見えもしないぶっちぎりの高みをめがけて、やれることがたくさんある。

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