明日はおときさん

明日は加藤登紀子さんの「ピアフ物語」東京公演初日です。

八咫烏としてほんのちょっと歌わせていただきます。
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今までの地方公演は、5月に録音した音源での参加(?)でしたが、明日明後日はライブで歌います!
オーチャードホールでマイク付きで歌います。なんかソワソワするー!
僕らクラシックの歌手は、マイクで歌うことに慣れてません。
マイクを持つなんて、MCの時か、カラオケに行った時くらいです。
ほんと、素人同然です。
だからこの公演のためのレコーディングの時なんて、マイク持つの忘れちゃう人がいるくらいで、、、(笑)
角度とか、距離とか、正直よくわかりません。左手で持つのか右手で持つのかも迷います。
その点百戦錬磨のおときさんは凄かった。
歌も勿論凄いんですが、マイクの扱いもピカイチでした。
あ、先日の記者発表の際にそう思ったんですね。
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ブレスを吸うときどのくらいの距離感で、子音はこの位の距離でも入って、歌い終わりはこの位動かして、とかいうことが何から何まで完璧に見えました。
明日は短いリハーサルの中ですが、そこんところのコツも掴みたいなぁと思います。
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古東哲明「ハイデガー=存在神秘の哲学」

気まぐれ本の紹介第2弾です。

またしても古東先生の本です。
またかよって思わないで下さい(笑)
あなたが今まで強く影響を受けた書籍を5冊紹介しなさいといわれたら、5冊全部古東先生の本になっちゃう。そのくらい好きなんです。
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古東哲明「ハイデガー=存在神秘の哲学」
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ハイデガーってなんか超難解って感じしますよね。
煙に巻かれるっていうか、わかるやらわからないやらーんーやっぱわかんねー、って感じですよね。
私は古東先生を通じてハイデガーを知ったので、そうは思わなかったんですが、それじゃあいっちょ原典にあたってみますか、と思ってハイデガー読んだ印象はそんな感じでした。
また、古東先生以外のハイデガーについて書かれた本も、ちんぷんかんぷんでした。
ちんぷんかんぷんというか、まぁわかるけど、ツマラン、みたいな感じでした。
それが古東先生にかかると不思議なんですよね。ハイデガーが踊りだすみたいな感じで、水を得た魚のように生き生きと実感を持って迫ってくるっていうか。
書き出しからしてこうです。
  どれだけの時間、ぼくたちは今日、この世の光景をみつめたろうか。
  ぬけるような青空に、どれだけ深くみほれたか。地べたの存在を、どれだけ感じとっただろう。他者がそこにいる。その〈いる〉というそのことを、どれほど身近に感じたか。のみならず、こうしていま地球上に生きているご自身の存在を、どれだけ間近に感じたろうか。三日月の切っ先に視線を飛ばしたか。セミしぐれに身を浸したか。ビルが路上に落とす影の存在に、目をひらいたろうか。
ね?面白そうでしょ?この本。
難しそうな感じが全くしないでしょ?
古東先生の言葉って、実感のない言葉がひとつもないんです。
なんかこう、知的な遊びしてる酔いみたいなのとか、説明のために骨抜きになった虚しい言葉、みたいなのがないんです。
ひとりよがりがないんです。
意思と情熱に満ちてるんです。(当たり前だけど、心から出た声しか、心には届かないんです)
猿でもわかるように書いてくれてるんです。
しかもいろんな猿に伝わるように書いてくれてるんです。
ある思想を理解するためには、理解する側の変容が必要だって、言ってるけど、実はその変容のために、伝える側が変容して語ってくれているんです。
こう言ったらわかる?いや、こう言った方がわかる人もいるよね。あるいはこれならどう?この例だったらピンとくる?
って。
伝えたいことはいたってシンプル。いつも同じ。
生きてる意味なんてネー。
むしろだからこそスゲー。
です。
もちろんそこから派生する素敵なことも多少ありますけど。ほとんどこれに尽きると思います。
生を実感して生きる、存在に目を開いて在る。
そのためのレシピのような、そんな本です。
800円ですって、やっす!
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目次紹介
プロローグ この世と出会い直すために
第1章 生の実感
(存在を問うとはどういうことか/この世の旅人/門をぬけて)
第2章 道ー存在解読のメチエ
(道としての哲学/変容回路の構造/深きねむりから深きめざめへ)
第3章 世界劇場
(世界に夢中/ダブルなわたし/舞台はめぐる/時の秘密)
第4章 存在神秘の証明
(在りて無き世/底は底なし/滅びの中の生成/世界無常/反転のロジック)
第5章 惑星帝国の歩き方
(遠くばかり見ていた/治せない病/ニヒリズムの解剖学/ほほえみのファシズム/近さを生きる技法)
エピローグ  最期の光景
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カペラとヴォクスマーナ、ボイトレ

ここ最近、カペラとヴォクスマーナの時期が重なります。

振り幅が大きくて、生きてるなぁって感じします。
今朝は9時からヴォクスマーナ、13時からカペラでした。
そして夜は今日初めてのボイトレの方が2人!
どんな方をレッスンしても、1人として同じ声の人はいなくて、当たり前だけど、人体の神秘!感じます。
だからこそ合唱団でのボイトレは難しいんですが、、、。
それぞれ抱えている問題が違うのに、最大公約数的なことしか言えないのが辛い。
そしていろんな人がいるからいろんなことをやるけれど、そのどれに自分が当てはまるか、多分自分ではわからない方の方が多い。
だからほんとに声のことちゃんとやろうと思ったら、一人一人みるしかないです。
例え15分でもやる価値あると思う。
自分にどういう傾向があって、どういうエクササイズが必要か、だけでも伝えることができたらかなり合唱団自体のレベル向上になると思うんだけどなぁ。
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ヴォクスマーナは今回テノールとして初めての本番です。
テノール沢山いるから声種変更したら呼ばれなくるかなぁと思っていましたが、ありがたいことに、テノールとして使っていただけることになりました。
ありがたやありがたや。
今回私は2曲にオンステします。
山根明季子(b.1982)
お名前コレクション No.02
小出稚子(b.1982)
春宵感懐 (2013委嘱作品・再演)
の2曲です。
金沢さんや初谷さんと同じパートというのがまだ全然慣れませんが、がんばります!
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ヴォクスマーナ第35回定期演奏
創団20周年シリーズVol.1 未来を担う女性作曲家

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2016年7月29日(金)19:00開演 東京文化会館小ホー

渋谷由香(b.1981)
「黒い森から」 12声のための(委嘱新作・初演)  詩:佐峰 存

山根明季子(b.1982)
お名前コレクション No.02 (委嘱新作・初演)

小出稚子(b.1982)
春宵感懐 (2013委嘱作品・再演)  詩:中原中也

大熊夏織(b.1987)
空を泳ぐ(2015委嘱作品・再演)

指揮:西川竜太

チケット(全席自由)
一般:3,000円(当日3,500円)
学生:1,500円
高校生以下:1,000円

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カペラは今度デュファイのスラファセやります。
言わずと知れた超名曲。
世俗曲を定旋律としたミサの最古のものとして、音楽史の授業で先生が1年に一度の口にする曲です。
デュファイが確立したとされる循環ミサの代表曲とも言われています。
相変わらずテノールと上2声の格差が凄いです。
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みよ!この声部間格差!

上のパート(superius)が7段なのに対し、テノールは3段!しかもスッカスカ!スペリウスのギッチギチの音符が不憫に思えてくる、、、
しかもテノールの定旋律は全曲通じてずっとこれなので、ここさえ譜読みすれば、全曲の譜読み終了です。
テノールはこれを9回、いろんな速さでひたすら繰り返します。
それでこれだけ多様な音楽が生まれるわけですから、凄いですよね。
グロリア、クレドの上2声による長大なデュエットも聴きごたえ凄いです。
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「スラファセパル」~デュファイの名作ミサ曲
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7月17日(日)午後4時 カトリック由比ガ浜教会
7月18日(月・祝)午後4時 小原記念聖堂(淀橋教会)【完売しました】
7月19日(火)午後7時 小原記念聖堂(淀橋教会)
superius 花井尚美 安邨尚美
contratenor 青木洋也 望月裕央
tenor 及川豊 渡辺研一郎
bassus 櫻井元希 花井哲郎 Maestro di Cappella=音楽監督チケット料金:4月22日発売[全自由席]
※会員優先席あり※学生券は、学生証を提示のうえお求めください
17日 前売:一般4,000円 ペア6,800円 当日:一般4,500円 学生:2,500円
19日 前売:一般4,500円 ペア7,800円 当日:一般5,000円 学生:2,500円

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古東哲明「現代思想としてのギリシャ哲学」

気まぐれに本の話をすることにしました(笑)

この本は、私が古東先生の本で初めて読んだ本です。
古東哲明「現代思想としてのギリシャ哲学」
文庫で読みやすそーと思ったのかな?もう覚えていません。
本当は、哲学の授業で参考書として買わされた、「在る」ことの不思議
を最初に読んでるはずなんですが、これはぱらっと読んで挫折しました。当時の私には難しくて(笑)
それでなんでこのギリシャ哲学の方を読もうと思ったのか。
まるで覚えていませんが、おそらく古東先生の授業があまりに素晴らしくて、この人の本読んでみたいな、これなら読めるかな、みたいな感じだったのでしょう。
本当に素晴らしい授業なんです。
古東先生の授業。
まだ私は30年しか生きていませんが、間違いなく私の今までの人生で、最も強い影響を受けたのは古東先生です。
それはそれはもうぶっちぎりの1位です。
先生の授業は、古東先生の「哲学」、ということで、通称コテツと呼び慣わされ、広島大学の先輩から後輩へと代々引き継がれる「単位の取りやすい一般教養」リスト上位の授業でした。
出席も取らないし、テストでカレーの作り方書いても受かる、みたいな授業でした。
なので初回の授業は満員御礼、総合科学部の1番大きな講堂、階段教室に人が入りきらないくらいになります。
立ち見もいたような、、、
で、まぁお察しの通り翌週にはどんなに多く見積もっても半分以下になります。
そう、その最初の授業で古東先生の話された最初のお話を、私は一生忘れないでしょう。
これだけ忘れっぽい私が忘れないんですから、よっぽどです。
「生きる意味、誰でも一度は考えたことがあると思いますが、みなさんご存知のように、そんなもんはネー」
今までの人生を全肯定された思いがしました。
あーやっぱりそうなんだ、ぼくが間違ってたんじゃなかったんだ。
そう思いました。かわいいでしょ?
でもそれまで誰もそんなこと言ってくれなかったんです。
嬉しすぎて涙も出ませんでした。
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先生の授業は、一年かけて、
生きる意味はない。
むしろだからこそスゲー。
を体得するというシンプルなものでした。
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(板書の例、クルッとした矢印が、「むしろだからこそ」の意)

そしてそのスタンスは、先生の全ての著作に当てはまります。
先生の専門は比較哲学なのだそうで(それがなんなのか私にはさっぱりわかりませんが)とにかくいろんな人の言葉、例が出てきます。
ほんとに驚くべき読書量です。
本だけじゃなくて、例えば手塚治虫の漫画とか、タモリとか、アルヴォ・ペルトもでてきます。あ、それから絵画も出てきたな。
そういう膨大な例を示しながら、そのどれかに誰かが引っかかれ!と思って書いてるのかなと思います。
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この「現代思想としてのギリシャ哲学」は、もうとにかく、これが哲学書なのか?というくらい情熱的で、感動的な本です。
生きる意味はない。
むしろだからこそスゲー。
というシンプルなことを、どうしても伝えたい、という熱量に圧倒されます。
各章ごとに、ギリシャの哲人を1人ずつあげ、彼らの思想を紹介してると見せかけながら上のメッセージを論証(といっていいかわかりませんが)していきます。
時には深読みなんじゃねぇかとか、こじつけじゃないの?とか思うこともありますが、そんなことは大した問題ではありません(笑)
とにかく感動的です。理屈を置いておくにしても。
みなさんにお勧めしたい一冊です。
目次を紹介します。
序章  月から落ちてきた眼
第1章 哲学誕生の瞬間――タレス
第2章 逆説の宇宙――ヘラクレイトス
第3章 存在の永遠――パルメニデス
第4章 非知の技法――ソクラテス
第5章 ギリシアの霊性――プラトン
第6章 あたかも最後の日のように――M・アウレリウス
エピローグ  空白の航海術
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今年のアラミレ

  • 今年のアラミレは9/22(木祝)です。

今日チラシが出来上がってきました。

昨年からアラミレは、アダム・レナーという、まぁ普通に生きていれば出会うことの無いだろう作曲家の聖母ミサに取り組んでいます。

生没年はca.1485-ca.1520、若くして亡くなった作曲家のようです。

生年としてはポストジョスカン世代とも言えますが、没年がジョスカンとほぼ同年ですから作曲した時期としてはジョスカンと同世代と言っていいと思います。

作風は、、、なんというか、斬新です。

ミサの各部分ごとの作風が全然違って、変幻自在というか、これほんとに同じ人が書いたの?って思います。

前もブログに書いたと思いますが、何しろグロリアが7枚でクレドが4枚です。(見開きの枚数です)

普通はグロリア4枚、クレド6枚くらいでしょうか(個人の感想です)

とにかくグロリアが長すぎる。感覚としては、いつもの3倍くらいです。

対してクレドは、え、短か!って感じです。

ほとんどシラビックに書かれていて、音符の数に対して言葉が多すぎるため、省略しまくってます(笑)

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うーむこれはひどい。

1段目

Genitum, non factum, consubstantialem Patri:per quem omnia facta 

2段目

sunt.Qui propter nos homines, et propter nostram salutem descendit de cae(lis.)

なんですけど俄かには読めませんよね。

こんな感じの譜づらなんですけど、曲はもう、ほんと、ただの名曲です。

なんならこのクレドが全曲の白眉と言って差し支えないほどです。

短いのに名曲!コスパ!

あと謎なことに、Sanctusの途中、Pleni sunt caeliのセクションだけ5声になります。

意味はわかるんです、Pleniって満ちるって意味なんですね、だから声部も増える。

でもほんとにここだけなんですよ。

お、5声になった!と胸をときめかすのも束の間、ものの40秒ほどで、元の4声に戻ります。

 

謎深まる、、、。

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演奏会は例によって典礼形式です。

ただ今回は固有唱の一部をポリフォニーで歌います。

固有唱とは、日替わりメニューみたいなもので、日によって唱える典礼文が変わるんですね。

それに対して通常唱は毎日毎日来る日も来る日も同じテキストです。カレーとか、ラーメンみたいなもんですね。

お。これは結構いい例えかも。

フルコース

例えるなら、、、

前菜(日替わり)

スープ(毎日一緒)

魚料理(毎日一緒)

肉料理(日替わり)

ソルベ(日替わり)

ローストの肉料理(毎日一緒)

生野菜(日替わり)

甘味(毎日一緒)

果物(毎日一緒)

飲み物(日替わり)

みたいな!こ、これはわかりやすい! こんな感じで Introitus(固有唱) Kyrie(通常唱) Gloria(通常唱) Graduale(固有唱) Alleluja(固有唱) Credo(通常唱) Offertorium(固有唱) Sanctus(通常唱) Agnus(通常唱) Communio(固有唱) となるんですね(朗読は省いてます) か、数までぴったりだー! まぁ、毎日フルコース食べないし、毎日同じ魚料理とかありえないんで、全然うまいこと言えてませんけどね。でも伝わった気がする!ミサの仕組み!

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で、何が言いたいかというと、この日替わりメニューたる固有唱の部分を、いつもはグレゴリオ聖歌で歌うんですが、今回はその前菜と飲み物の部分をポリフォニーで歌うのです。 それもアノニマス(作者不詳)の。 これは先ほどのレナーのミサが収められた写本、 (D-Jena, MS 33)に収録されたものです。 そしてそれ以外の固有唱はグレゴリオ聖歌で歌うので、まとめるとこうなります。

Introitus(固有唱)アノニマス Kyrie(通常唱)レナー Gloria(通常唱)レナー Graduale(固有唱)グレゴリオ聖歌 Alleluja(固有唱)グレゴリオ聖歌 Credo(通常唱)レナー Offertorium(固有唱)グレゴリオ聖歌 Sanctus(通常唱)レナー Agnus(通常唱)レナー Communio(固有唱)アノニマス

なかなか美しいプログラムではありませんか。あ、そうそうプログラムの最後にイザークのTota pulchra esも歌います。

https://youtu.be/zqpXLTJDsWg

レナーはどうやらイザークと関わりがあったそうで、そのこともあって最後にイザークで締めることになりました。

ところでみなさん。これまでさも自分でプログラムを構成したような書き方をしてきましたが、お察しの通り(?)このプログラムを構成したのは渡辺研一郎です。

これまでは選曲はほぼ全て花井先生が行っていましたが、最近はその業務を弟子に譲るようになり、今回初めて、全てのプログラムを渡辺君が構成しました。

その意味でもこの演奏会はアラミレにとってターニングポイントになりそうです。

さあ、こんな凄いプログラムの演奏会が、なんとなんと2000円なのだから驚きだ!こいつあ聴きに行かない手はないね!

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