藤井聡太二冠

藤井聡太二冠

もうほんと凄いことになってきましたね。

いや、当然といえば当然で、いよいよそういうフェーズに入ったんだなということなんですが。

つまり、誰が藤井聡太に対峙しうるのか、というフェーズに。

木村一基王位に対してストレート奪取ですよ。

しかも決着局は封じ手以降のAIの最善手との一致率が100%というじゃあありませんか。意味わかりません。

ああ、もう人間の世界から旅立たれたのですね。。。って感じです。


藤井聡太二冠の強さ

翌日の記者会見で、「長いタイトル戦が一区切り付きましたが、自宅に帰って何がしたいですか」という問いに対して

「昨日の将棋をじっくり振り返りたい」

って答えたんですよ。

それでいやいやそうじゃなくてってなって、「将棋を離れて何か」と改めて問われて、大長考の末、

「落ち着いたらパソコンを1台組みたいなとは思っています」

いやいやそのパソコンで昨日の将棋をじっくり振り返るんやろーーー!!

これが藤井聡太ですよ皆さん。

以前「プロになったときと比べて今はどのくらい強くなったと思いますか?」という問いに、「角一枚くらい」って言ったんですよね。彼。ほんとに恐ろしい。

底が知れない。

普通プロに入って最初の頃は全部予選からで、トーナメントも下の方からになるので、なかなかトッププロとはあたらないんです。だから勝率も高くなるんですけど、今の藤井聡太二冠を見ていると、もしかして、まさか、これから勝率上がっていくんじゃないかって、そんな有り得ないことも夢想してしまうほど、次元が違う感じです。

私の好きな将棋YouTuberクロノさんも「いやいやいや、ひくぐらい強いですね正直」と言っていましたが同感です。


木村一基が好き

今回破れた木村一基王位は46歳で昨年初めてタイトルを取った百折不撓の男でありまして、私が最も好きな棋士の一人です。

推しと推しの対局は、必ずどちらか負けてしまうので、どちらが勝っても素直に喜べない複雑な気持ちです。

めちゃめちゃ見たいけど見たくない的な。

昨日読んだ記事でとても感動的な記事だったので紹介します。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/50118

行方八段の言葉がアツいです。

これからも勝ってる木村さんが見たい。


将棋カフェCOBIN

それで昨日実は私初めて将棋カフェというところに行ってみました。

レッスンを受けている高田馬場に、ずっとあるのは知っていたんですが、なかなか行く勇気が出ず。。

すごーく緊張しました。

なにしろリアルで将棋指すの20年ぶり笑笑

ずっと将棋ウォーズというアプリでやってたので。

手え震えましたね。

なかなか近頃こんなスリリングな気持ちになったことがなかったので、貴重な体験でした。2戦2敗でした。。

精進します。


演奏会暗中模索

仕事の方は今、9月4日のリモートアンサリの音源編集と、11月のカンタータ公演の準備で忙しくしています。

こう見えて。

リモートアンサリについてはこちら

仮歌紹介動画も見てね♡

11月のカンタータはもうほんと、相当知恵を絞らないと、普通にやったら100万円単位の赤字が出そうです。

なにしろ出演料だけで100万円超えるのに、50人しかお客さん呼べなかったらチケット代2万円にしなきゃいけない。

さすがにそれはできないけど、チケット代は上げざるを得ないし、配信もそれなりの料金をいただかないと採算が取れない。

それなりの料金をとるとなると生半可な配信はできない。

アーカイブは売るのか、いくらでどう売るのか、課題が山積です。

今演奏会を企画している音楽家はみんな同じように試行錯誤、頭を捻りながらやってます。

どうか応援よろしくおねがいします。


サリクス謹製クリアファイル販売開始!

今日はいいニュースも一つ。

ずっと作ろう作ろうという話はしていた、サリクスのクリアファイルができました。

使ってもらえると嬉しいです。

今基本ネットでしか売ることができないということで、セットでのみの販売です。

5枚フルセットか、3枚ランダムセットかいずれかです。

結構鮮やかで可愛い感じに仕上がったので、ぜひお買い求めください!

https://salicus.thebase.in/


アラミレ合宿

縮小版でしたが、今年もアラミレの合宿で長野に行きました。

青い空と木々の緑を吸収してきました。

行けてよかった。

流れ星と天の川と雷と蛍を見て花火をしました。

おなかいっぱい。

2019年まとめ

大晦日ですね。
今年もお世話になりました。

今年もいろいろあったと思いますが、今のところ何も思い出せないので、軽く振り返ってから年を越したいと思います。

今年の手帳を見ながら振り返るのが一番いいと思うのですが、自宅に置いたまま帰省してしまったので、ブログ記事を見返していこうと思います。
今年どれだけまめに記事を更新したかも振り返れますね。


1月

お正月

引っ越しました

1月は2本の記事を書いたみたいです。

一つは実家で馬に乗った記事で、もう一つは引っ越しの記事でした。

そう引っ越したんですよね江戸川区に。

これなかなか大きい出来事で、自宅で音出しできるようになってレッスンもできるようになって、働き方が相当変わりました。

家で練習できるって本当に素晴らしい。

反面カラオケに全然いかなくなっちゃって、それまでは練習はカラオケでやってたので、ついでにB’z歌ったりノイズの練習したりということがあったんですが、それが全然なくなっちゃったんですよね。

っていう話を徳久さんにしたら、マイクとアンプ買ったら?と言われました。

確かに家でマイク使って練習できればノイズも上達しそう。

たださすがに苦情来ないか心配なんですよねえ。

あと江戸川区は冬暖かく夏涼しいです。

もちろん蕨に比べたらということですが。これも大きかったですね。

ほんと。全然違います。

ただ風が強いですね。あと台風の時は恐ろしかったです。荒川が。

なにしろ「ここにいてはダメ」らしいので。

一応鉄筋の4階なので孤立することはあっても流されることはないかなと思ってるんですけどね。


2月

東京藝術大学バッハカンタータクラブ2019年定期演奏会

フォンス・フローリス発表会終演

ラ・リューイヤーの締めくくり

2月は3本記事を書いたみたいですね。振り返ってみてみると一つ一つの記事が長すぎですね。

2・3記事に分けてほうがいいですよね。ほんとまめに書ければこういうことにはならないのですが、書くことがたまっちゃうんですよねえ。

今年はラリューとオケゲムを沢山演奏しましたね。

ラリューは二重人格みたいで、白ラリュー黒ラリューとか言って分類しておりましたが、オケゲムは一貫して頭良すぎて変態みたいな感じですよね。

今計道会でやってるミサプロラツィオーヌム1曲とっても、人類史上最高の頭脳の持ち主と断言したくなるような代物です。


3月

インプットな週末|BUGAKU→暗闇のボイトレ

コエダイr合唱団の日

計道会発表会2019終演

新しいアンサンブル|emulsion & Ensemble XENOS

3月は4本。結構書きましたね。週に1つかけたらたいしたもんだ。えらいぞ。

BUGAKUは今年の私の演奏や指導の一つの柱になっているような気がします。

身体と気ということをいつもテーマにしながらやってます。

土日に講座があるのでなかなか参加することができませんが、もう少しで何か掴めそうという感じがあるので、続けていきたいと思います。

暗闇のボイトレもかなり驚くべき変化がありましたね。これはほんと体験してみないとわからない感覚だと思います。

コエダイr合唱団は今年沢山かかわることができました。

何回かライブにも出ましたし、練習会にも何回か参加できました。

来年は9月にサルデーニャに行く予定になってますので楽しみです。

そう。そして今年は新しいアンサンブルがいくつか結成されたのも大きかったです。

emulsionの演奏会は来年2月6日の「二郎」の日。楽しみです。


4月

Chor Eleusis 合唱団エレウシス

リフレクソロジーと中国武術

Salicus Kammerchor第5回定期演奏会|リハ開始

Salicus Kammerchorワークショップ第7回|終了

Salicus Kammerchor第5回定期演奏会|リハ3回目

4月は5本書いてますね。今気づきましたけど、1月から1つずつ増えてますね(笑)この調子だと12月には13本の記事を書かなければならないことに(笑)

そう。今年は新しいアンサンブルが2つできた上に自分で合唱団を作ったんですよね。そら忙しいはずやわ。

二つ目は山崎絢子さんのところに施術を受けに行った時に感じたことを書き連ねたもので、なんか思考の垂れ流しみたいになってますけど、最終的に拓さんってすげえなってことに落ち着いてるみたいです(笑)

あとはサリクス関連の記事ですね。

あ、そうそう親不知抜いたんですよねええ。ほんと大変でした。

もう膿んじゃって膿んじゃってもうしょっぱい膿がどろどろ出てきて膿で飯食えるんじゃねえかって感じでした。

大変だったなあ。


5月

平成→令和

デスヴォイスとはなんぞや

Salicus Kammerchor第5回定期演奏会|終演

沢山お知らせ

5月は4本でしたね。がんばってるぞ。

そう。令和になりましたね。だからどうということはありません。

二つ目の記事はデスヴォイスの講座に行ってきた記事ですが、実はこの年末にも行ってきました。

内容は結構前回と違ってましたが、相変わらずわかってることは少ないよねっていうことでした。

圧倒的なわからなさは声の最大の魅力でもありますよね。

グレゴリオ聖歌からバッハを専門にしていてノイズボイスとテノーレスをやってる声楽家兼指揮者って多分世界に私だけだと思うので、その強みを生かしていけるよう精進したいと思います。

5月はサリクスのモテット全曲演奏会がありました。

ほんとに集大成という感じで、大変でしたが、シンガーはもっと大変だったと思います。皆に感謝。


6月

Salicus Kammerchorクラウドファンディング大成功!涙

シグナスとクセノス

6月は2本。少ないぞ。

いや、このペースで振り返ってたら年を越してしまうと思っていたのでまあいいか。

クラウドファンディングほんとにこの結果には驚きました。

目標の2倍以上なので。

6月末から7月頭にかけてはたまたまヴォーカルグループの演奏会が続きました。

カラーは全然違うグループですが、両方大森で。

今年も本当に大森福興教会にはお世話になりました。


7月

The Cygnus Vocal Octet 2nd CD 発売記念ミニコンサート in 東京|終演

Ensemble XENOS|”Vanitas”

Ensemble XENOS “Vanitas”|終演

合唱団フォンス・フローリス第12回コンセール・スピリチュエル|終演

7月は4本。結構書きましたね。

シグナスは私がアルトを継続的に歌っている唯一のグループなんですよね。

この記事には結構面白い写真が載ってるので見てみてください(笑)

クセノスは運営が結構大変でしたね。

それぞれ忙しいし、美千子さんはフランス在住なのでなかなか。

それでもお客さんの反応がとてもよかったので、やってよかったなと思いました。

次回公演はいつ頃になるか・・・。でも近々やりたいですね。

これ最後の記事はフォンスがタイトルになってますが、ほかにコエダイ、エレウシス、クラウドファンディング報告会、定期会員募集といろいろ書いてるんですよね。

タイトル決めっていつも難しくて、今後の課題です。


8月

Chor Eleusis 合唱団エレウシス|始動

夏のおわり2019|前編

8月も2本ですね。いやー今年の8月はいつにも増して忙しかったですね。

一つはエレウシスの記事。エレウシスの名前の由来なんかも書いてますのでよろしければぜひ。

二つ目は典型的に書くことがたまっちゃってタイトルつけれなくなったやつですね。

ともかく原村の写真が美しいので見てほしいです。

後編があるんですかね。全然記憶ないんですけど(笑)


9月

夏のおわり2019|後編

ヴォーカル・アンサンブル アラミレ 第12回演奏会|終演

ありましたね後編。9月も2本か。今年の後半はほんとに忙しかったな。来年はもっと書けるような生活を送るぞ。

後編はサリクスの録音についてですね。

この時はまだこの後の編集作業がどんだけ大変かということを知らずに、達成感に酔いしれておりました(笑)

録音終わった後の動画ほんといい。これは10年後とかに見返してムネアツなやつですね。

あとは8月末に受けたフースラーのレッスンはかなり大きかったです。

科学的な実際と実践的なわかりやすさと効果という意味でとても考えさせられました。

なんかずるい気もしますが、実践的にはわかりやすい方がいい場合の方が多いですよね。

アラミレは今年はオケゲムやったのですが、ほんとよくやりましたよね。振り返って思いますがオケゲム滅茶苦茶難しかったです。超ド級の難易度だったと思います。(それでもプロラツィオーヌムには及ばないですが)

来年はオブレヒトです。オケゲムに比べればはるかにわかりやすい。

伸び伸び歌えるようにできればいいなと思います。


10月

サリクスCD編集

なんと10月は1本か。うーむ。でもほんと編集大変だったんですよね。まったくブログ書く余裕がなかった。

まさかこんなに大変だとは思いませんでした。

というかもうほんと信じられないくらい何から何まで自分たちでやってますので。

実は編集が終わった後もいろいろ大変だったんですよね。

ブックレットとか、バーコードとか、ジャケットとか、キャップとか、ディストリビューターとか(現在も進行中)

という中で演奏活動や指導の方もやってるので、10月の自分をほめてあげようと思います。よくやったね。えらいえらい。


11月

価値観の刷新

11月も1本ですねーー。

12月の3つの演奏会とワークショップ、1月と2月の演奏会についての記事です。

結構いろいろやってますよね。

特に今年はトルブールという新しいグループに参加できたのが大きかったように思います。

団体を続けていくこともものすごく難しくて価値のあることですが、新しい団体を作ったり、新しく団体に参加することもとても楽しいです。

今までの自分とは違う自分を見れる感じですね。


12月

トルブール イギリスのキャロル|終演

Salicus Kammerchor第8回ワークショップ|終了

Tenores di Tokyoライブ|終了

カペラ 新潟りゅーとぴあ公演|終演

光岡英稔|韓氏意拳講座

12月は急に5本!この記事も入れると6本ですね!すごい!急にどうした!?

なんでしょう書くことも多かったということもあるでしょうが、やっぱり編集が終わって少し余裕が出たんでしょうね。

ほとんど公演、イベントの終了報告ですね。

この中で特筆すべきはやはりカペラの新潟公演でしょうか。

花井先生インフルエンザで私がスペリウス、コントラ、テノール、バスを歌いながらリードするという信じられないような出来事でした。

演奏時間が短かったのが幸いでしたが、これがミサ1曲とかだったら泣いてました。

光岡先生の講座も、BUGAKUの方になかなか行けないので、韓氏意拳の方に行ってみました。来年も続けたいです。

あとまだ書けてませんが、サリクスのCDが完成しました。

バンザーイ!

クラウドファンディングの支援者の皆様にはお送りすることができたので、年明けから一般販売に移ります。

売れるといいなあ。何しろうちに今800枚くらいあるので(笑)

今年は36本記事を書いたようです。月3本ペースならまあまあかなあと思いますが、来年はもっと書きたいですね。


2020年

来年は近いところでいうとまずカペラがあります。

バードですね。イングリッシュラテンが超斬新です。私にとって。

フレンチとはもう全然違う感じになってますのでお楽しみに。使徒書もやります。

エマルシオンのワークショップももうすぐです。ただいま絶賛準備中。

ミニコンサートもあるのでぜひお出でください。

choruscompany.com/seminar/191115emulsion/


2月はエマルシオンのコンサートがあります。

これはもう絶対面白いです。

チケットこちら→ux.nu/s8IAV

あと古楽院発表会も11日にあります。

2月29日には立教大学でシャイトのレクチャーコンサートにSalicus Kammerchorが出演します。

https://www.rikkyo.ac.jp/events/2020/02/mknpps00000126gm.html


3月は14日に【ダヴィデの声明×如来のイムヌス】と題した叔母桜井真樹子との二人コンサートがあります。これもえげつないコンサートになる予定です。

そして16日にはサリクスのオーディション。

初の試みです。沢山の方にお申込みいただきたいです。

https://www.salicuskammerchor.com/audition

とりあえず近いところで紹介はこのくらいにさせていただこうかと思います。

皆様来年もどうぞよろしくお願いいたします。

櫻井元希へのお仕事・レッスンのご依頼ご相談、チケットのお求め等は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

ヴォーカル・アンサンブル アラミレ 第12回演奏会|終演

ヴォーカル・アンサンブル アラミレ 第12回演奏会

一昨日、アラミレの演奏会が終演いたしました。
ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

今年のアラミレはオケゲムのミサに取り組んでいました。

Missa “De plus en plus”、過去最高難易度との呼び声の高かった、昨年のラリューのロムアルメを凌ぐ難易度で、なんで毎年アラミレはこんなに難しい曲ばかり選曲するのかと悶えながら取り組んでいました。

オケゲムってこうカデンツ感が希薄(というより巧みにぼかされている)で、ホモフォニックになるところも少ないし、旋律が旋律になっていないとむにゃむにゃ〜っとした音楽に聴こえてしまいがちなんです。

だから個々人の旋律に対する理解が深まらないと曲にならない。
そこをクリアするのってほんとに難しい。
逆にそれができれば割と何でもできるんじゃないか。
そんな印象をおぼえました。

それから今回はグレゴリオ聖歌に例年以上に力を入れ、研一郎に何度もレッスンしてもらって、例年に比べかなり説得力のある演奏になったのではないかと思います。
そしてそれがポリフォニーの演奏にも生きていたと。そう思います。

グレゴリオ聖歌の抑揚、うねり、タイム感、伸縮、間、旋法感、これを身に着けることは、遠回りなようで意外と、歌を勉強する近道なんだと思うんですよね。


コエダイr合唱団練習会

昨日はコエダイr合唱団の練習会でした。

ブルガリアン・ヴォイスとオルティンドーとホーメイとテノーレスを練習しました。

ブルガリアン・ヴォイスは音域が難しいですね。やっぱりあの音域でないと密集の不協和音のビリビリ感が出にくいので、男性にとっては結構きついです。
音色としても結構母音ワイドで喉頭上げ目で声道短くするので、そういう意味でも女性の方がやりやすいんだろうなあと思います。

混声ブルガリアン・ヴォイス、混声テノーレスが体験できるのは世界広しといえどここだけかも?

その上昨日は久しぶりにオルティンドーも練習して、改めてその音色や装飾をとらえ直すことができて、収穫の多い日でした。

秋は演奏会シーズンで忙しいですが、こうしたインプットも欠かさずやっていきたいです。


Ensemble Salicusチケット発売開始

種々の作曲家によるロムアルメの演奏会のチケットが発売開始になりました。

今回も大森福興教会で、なかなか聴けないプログラムを演奏します。

絶対楽しいので聞きに来てください!

お申し込みはこちらから→https://tiget.net/events/66378


定期会員募集中!

Salicus Kammerchor定期会員、次期の募集が9月締切です。

まだ目標の半分にも達してません!アウチ!

皆様応援どうぞよろしくお願いいたします!

https://www.salicuskammerchor.com/support

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Salicus Kammerchor

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演奏会情報

次回演奏会は

12月19日のEnsemble Salicus第2回演奏会です!

https://www.salicuskammerchor.com/concert

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CD・DVD発売中!

第3回定期演奏会のライブDVD

をウェブ販売開始しました!

http://www.salicuskammerchor.com/goods

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サリクス通信

サリクスの最新情報や、ここでしか読めない特集記事を配信しています。

http://www.salicuskammerchor.com/mail-magazine-1

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夏のおわり2019|前編

夏のおわり2019|前編

今年の夏は大変でした。

いつも8月は忙しいのですが、今年はSalicus KammerchorのJ. S. バッハのモテット全曲録音があったのでなおのこと大変でした。

ブログの更新もすっかり滞ってしまいました。

この夏を振り返っていきたいとおもいます。


Salicus Kammerchorリハーサル

8月前半は録音のためのリハーサルでした。

6・8・9・11・15日とリハをしましたが、その間にエレウシスの練習や、合唱指揮者の堅田優衣さんとの飲み会(めっちゃ盛り上がったのに音楽の話を全くしなかった笑)やノイズボイスカラオケやアラミレの合宿などあってシッチャカメッチャカでした笑

5月に2公演やってるだけあって、これまで絶対にできなかったことが出来たり、また5月にはなかったリュートを加えることで生まれるエモの倍増により楽しい日々でした。

ただやはりローランドのキーボードを携えての移動はなかなか大変です。引っ越して近所でリハできるようになったのでかなり楽になりましたが、それでも前後に予定が入った場合は移動の予定を立てるのが難しいです。

今回は11日に原木中山でバッハカンタータアンサンブルのリハーサルがあって、そのあと瑞江に移動というなかなか近いけど行きづらい移動があって、結局船堀から葛西までタクシー、葛西から東西線、もどりは原木中山から東西線で南行徳まで行ってそこからタクシーという方法で行きました。

ところで皆さんご存知でしたか?都営バスって縦横高さが100センチ以上のもの、また10キロ以上のものって持ち込みダメなんですって。ローランドちゃんはどっちの尺度からでもアウトです。

クラウドファンディング特典のサイン入りクリアファイル
この日は東大島でリハで私なんとチャリで行きましたよ

ノイズボイスカラオケ

8月10日はノイズボイスカラオケ定例会。

今回はがっつりレクチャーを交えながら5時間みっちりやりました。

常連組の上達ぶり、そして名古屋からの新生、ノイズボイス始めてまだ数ヶ月ということでしたが、度肝抜かれました。すんばらしいテクニック。

目標はゴジラだそうです。

妙に納得しました。ゴジラの鳴き声、素晴らしいですよね。待ってましたああ!って感じ。

私はというと、カラオケを使わない純粋なソロの即興に光明がありました。

カラオケから得ていた情報を、視覚情報から得て即興するとこれまでとは違う感じのものが出ました。

コバさんとのデュオで大都会歌いました。やってるときは結構いい感じだと思ったのですが、後で動画見るとそうでもなかった。。このへんのギャップを埋めたいですね。

そしてこの日の最後、徳久さんにリクエストして、一曲披露して頂きました。

これがもう、凄すぎて。なんもいえねーーー。でした。圧巻


Vocal Ensemble Alamire合宿

8月12−14日はアラミレの合宿でした。

アラミレは今年オケゲムのミサ”De plus en plus”に取り組んでいます。

これがもうめっちゃ難しい。なんでこう毎年アラミレは難曲にばかり挑戦してるんですかね笑

やりがいはめちゃめちゃありますが、ほんとに大変です。オケゲム。

ともすると捉えどころのないごちゃごちゃした曲に聞こえてしまうので、全体のプランと、それぞれの旋律の歌いまわしの精度が問われます。

しかしアラミレは毎年確実にレベルアップしてます。今回合宿でグレゴリオ聖歌を聞きながらそう思いました。それぞれの表現する力が去年より格段に上がってます。

9月14日の本番では、成長した我々の姿をお見せできればと思います。

まろやち湖
いつもお世話になっている八ヶ岳中央高原キリスト教会の祭壇
帰りがけに物凄い虹が見れました。

長くなってしまったので8月後半についてはまた次回にします。

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Salicus Kammerchor

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演奏会情報

次回演奏会は

12月19日のEnsemble Salicus第2回演奏会です!

https://www.salicuskammerchor.com/concert

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第3回定期演奏会のライブDVD

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フォンス・フローリス発表会終演

昨日一昨日と2日がかりで行われたフォンスフローリス発表会が終演しました。

参加者の皆様お疲れ様でした。

ご来場下さいました皆様誠にありがとうございました。

初日は8グループ総勢約80名、2日目の古楽院は6講座(多分)総勢50名(多分)ほどの参加+カペラというとんでもなく盛り上がった2日間でありました。

2日制は今年からの採用だったのですが、これが1日に詰め込まれていたかと思うと、奥歯ガタガタしました。

ゲネプロ4時間本番4時間とかになったら流石の花井先生も死んじゃいますよね笑。


1日目のリハーサル↑

1日目打ち上げ↑ 

2日目リハーサル↑

 

そしてこちら↑は恒例になりつつあるなんか持つやつ!

フォンス・フローリスのSNSの中の人が制作してくれています。

最近フォンスはSNSめちゃめちゃ気合入ってます。

これねえ。本当に大変なんですよ。いやね。ほんっとうに大変なんですよ。

まめにSNS更新するというのは本当に。

生半可な覚悟じゃできない。本当に尊敬します。

それだけに反応がないとマジで心折れます。絶望と孤独によって殺されかけます。なのでぜひTwitterとか絡んでくださいね笑

ほんとにちょっとしたことで励みになるので。あ、まだやれる、生きていけるって思えるので。


2日制の発表会、初日私はヴォーカル・アンサンブル アラミレとコクリコ(+ロザリア)に出演しました。

アラミレは今回はいろんな事情でメンバーが2人も欠けてしまい、10人での演奏になってしまいました。

しかも今回演奏したのがオケゲムの5声のモテットだったので、各パート2人ずつ。これはカペラと同じです。なかなか大変でしたが直前のリハーサルの甲斐もありなかなかいい演奏ができたと思います。

コクリコは茨城の団体で、本番までに東京で1回、水戸で1回練習をご一緒させていただきました。

交通費の捻出等ご苦労も多かったことと思いますが、素晴らしいモチベーションと向上心で、最初の練習から、それまでの熱意ある練習の蓄積を感じさせていただき、身が引き締まりました。

本番も素晴らしい集中力で臨まれて、繊細な演奏ができたのではないかと思います。

本番後にコクリコ(+ロザリア)のみなさんと。


2日目の方は古楽院の発表会で、ルネサンス音楽入門の15名ほどの受講生の皆様とラリューのAbsalon fili miを歌いました。

入門にしてはなかなか難しい選曲でしたが、皆さん立派に歌い遂げられました。

1年でこれだけできるんだということをお聴かせできたのではないかと思います。

そう。計量記譜もクワイヤブックも恐るるに足らず!

これはいつも声を大にして言っているのですが、ほんと習うより慣れろですよ。

いつの間にかそれが普通になってます。

そのうちモダン譜で歌うのが難しくなってきますから笑

来年度も私は入門の講座と、それに加えてルネサンス1の講座にも数回お邪魔することになりました。

また新しい皆さまと一緒にルネサンス音楽を学んでいければいいなと思っています。

ほんとにどなたでも計量譜読めるようになる(はず)ですので、どうか気負わずにチャレンジしてください。

講座案内


さて、ラリューイヤーの締めくくりとして来月も発表会があります。

花井先生のもとルネサンス以前の音楽を学ぶ、計歌会とFF古楽道場が合同で行う発表会です。

音楽大学卒業間もない(?)若手と、もはや古楽界で不動の地位を築かれている器楽の方が一緒に歌います!

りり子先生の歌が聴けるというのもものすごくレアだと思うので、ぜひ皆様お越しください。前回の発表会も大変好評でした。

こちらは入場料1000円となっています。

これはもうフルートアンサンブルだけでももとが取れるお安さです!

こちらからチケットをご予約できます。


そして、Salicus Kammerchorの5月の演奏会のチラシができました!!

サリクスのチラシは期せずして、第1回は宇宙(宇宙から音楽が滴り落ちるイメージ)、第2回は陸(花)、第3回は空(蝶)、第4回は海(アンモナイト)がモチーフとなっておりまして、第5回はズバリ「人」です。

特に狙ったわけではないのですが、5回で完結するシリーズがなんとなくストーリーを持ったチラシデザインになって満足しております笑

こちらチケット絶賛発売中でございますので、皆様有無を言わず以下のリンクからポチってください笑

(2018−19年シーズン定期会員の皆様には招待券が郵送されますのでご購入にならないようお気をつけください)

5/8豊洲公演→https://tiget.net/events/45769
5/13武蔵野公演→https://tiget.net/events/45770