シグナス・ヴォーカルオクテットにおける私

シグナスの新しい動画がアップされました。

2月に呼んでいただいた第2回和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストの特別演奏のリハーサル時の模様です。
Robert L. de Pearsallの”Great God of Love”

O. Gjeilo / Unicornis Captivatur

先日公開されました、以下の動画同様、私はアルトを歌っています。
Robert L. de Pearsall / Great God of Love
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久しぶりに過去の録音を聴いていたら、面白い動画を見つけました。
Urmas Sisask / Benedictio
2012年 宝塚国際室内合唱コンクール 近現代部門に出場し金賞受賞した際の演奏です。
これねえ、なんと私西久保さんの下、1番下のパート歌ってるんですよ。
なぜか、なぜかその方がうまくいって、途中まで。1’50あたりでしれっと入れ替わってます。
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そしてこちらもちょっと面白い動画です。
S. Leek / Kondalilla
私が知る限り世界一コスパのいい曲です。
練習時間と演奏効果という費用対効果の面で、これ以上の曲は知りません。
あと書いてあることをやる為には、8人は最小編成です。この曲を8人でやろうとは普通考えないですよね(笑)
人数が多ければ多いほど演奏効果の上がる曲ですので。
この曲で僕は初めの1分くらい、喉詰め発声で歌っています。
喉詰めは、ホーメイ、ホーミー、サルデーニャ島の男声合唱、任侠モノの浪曲等で用いられるいわゆる喉歌と呼ばれる歌唱法で用いられる発声法で、声門を締め付けて声を出すため、物凄くブレスがもつのです。なのでドローンに最適です。
ドローンがご入用の際はぜひ御用命下さい(笑)
御察しの通り、徳久ウィリアム幸太郎氏より習いました。
徳久さんのメソッドはマジで素晴らしいので、クラシックの声楽家にも超オススメです。
僕は徳久さんに出会って人生変わりました。
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そしてこれがノーマルバージョン、声種変更前のバリトンでの録音です。
K. Nystedt / Veni
これも宝塚のコンクールの時ですね。
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嗚呼、テノール歌わしてくんないかな、、、
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演奏動画はコチラ
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櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のメールアドレスまで。
g.sakurai.office@gmail.com
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