ヴォクスマーナ | 小出稚子/大熊夏織作品

今日もヴォクスマーナのリハーサルでした、今日は小出さんにお越しいただき、アドヴァイスいただきました。

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あんまりきれいに撮れなかった。スミマセン、、、。

小出さんの作品「春宵感懐」は、多分聴かれたほとんどの方が「良い曲、、、」って思う曲だと思います。
普遍性があります。練りに練られた曲がなんだと思います。
歌う方からすると、そんじょそこらのキチガイ現代音楽より断然難しいですが、そこを感じさせないのが曲の完成度、そして歌い手の技術だと思います。
その意味で、ちょっとこれに近いものがあります。
第24回 J. デ・プレ「オケゲムの死を悼む挽歌」

この曲実は私以前から断片的に知っていました。というのも金沢さんがしょっちゅうこの曲の一部を鼻歌(というには本気過ぎますが)で歌っていて、その部分だけ、嫌という程耳にしていたのです。
まさかその旋律を自分が歌うことになろうとは夢にも思いませんでした(去年までバリトンだったので)
でも金沢さんが気に入って鼻歌で歌ってしまうのもよくわかります。そのくらい印象に強く残るし、またテクニック的に難しいのでさんざん練習したんだと思います。
私も同じ箇所を家で100回以上歌ったと思います。「そこしか出番ないん?」と言われた程です。
歌い手の妻って大変です。
歌い手どうしの夫婦はさらなり。
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大熊作品は私は降り番なのですが、今日は通しを聴けました。
すっごいです。超楽しいです。
12分くらいの曲ですが、ずっとニヤニヤしながら聴けます。
ソプラノ1のまいこさん、テノール3の清見さん、バス2の小野さんに注目です!
通しを録画したものを例によって編集しました。
音はありませんが、まぁまぁネタバレしそうな動画です。
現代音楽の演奏会って、何が飛び出すかわかんないのが楽しいっていうこともあると思うので、なかなか宣伝が難しいのですが、ネタバレギリギリのラインを攻めてみました(笑)
今回紹介した2曲はいずれも再演です。
再演されるだけはあるなぁという感じの、充実した作品だと思います。
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