Nova Voce | Mendelssohn “Christus” “Lobgesang”

今日は青木洋也さんの指揮する、Nova Voceのリハーサルでした。

この団体は最近メンデルスゾーンをよく演奏していて、今までにオラトリオのPaulusとElias、それに前回はメンデルスゾーン版のマタイ受難曲を演奏しました。

これだけ並べてみてもなかなかに大変なプログラムですね。

どれも超大曲でした。

前回の演奏会に関する記事はこちら↓

メンデルスゾーン版マタイ受難曲

ノヴァヴォーチェ メンデルスゾーン版マタイ終演

ノヴァヴォーチェは次回は未完のオラトリオ「キリスト」と交響曲第2番「賛歌」を演奏します。

これでノヴァヴォーチェはメンデルスゾーンのオラトリオを全部演奏することとなります。

キリストは未完で、ものの20分くらいしかないので、わりとあっけなく終わるのですが、カップリングした賛歌の方が結構えげつないです。

エリアやパウロもそうでしたが、とにかくメンデルスゾーンのオケ付き合唱って体力いります。

フォルテ多い、長い、しつこい、高い(笑)

特に普段古楽やってる身からすると、そう思います。

しかも私は声種変更してテノールになってしまったので、より大変です(笑)

どうして私はいつもこう苦難の道ばかり選んでしまうのか( ̄▽ ̄)

迷ったら難しい方を取れ

というのがっていうの間に受けて今までやってきたら、こんなことになっちゃってました( ̄▽ ̄)

でも悪くないです。

あ、今日もLiar! liar!歌いました。

昨日よりは上手に歌えたと思います(笑)

――・――・――・――・――

主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ

演奏動画はコチラ

特典充実!

2016-17年シーズンサポート会員募集中!

――・――・――・――・――

櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のフォームよりお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください