アラミレ

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今日は1日ヴォーカルアンサンブル アラミレの練習でした。

この団体は、アンサンブルカペラスタイルの演奏に取り組んでいるツワモノアマチュアグループです。
アラミレホームページ
プロの音楽家でも、かなりの鍛錬を積まないと計量記譜のクワイヤブックで演奏することはできません。
クワイヤブックについてはコチラをご覧下さい。
皆さん物凄いモチベーションでもってこの演奏スタイルに取り組んでおられ、その情熱にはいつも刺激を受けています。メンバーには秋田や岐阜から通っている方もおられます(秋田の方はこの度めでたく東京転勤が決まりました、おめでとうございます!)。
私は三年前からこの団体の、アンサンブルリーダーとして演奏に関わらせて頂いております。
要するに振り歌い(時々先唱時々ソロ)です。凄く大変な役目ですが、いつも実力以上の仕事を下さる花井先生に感謝しながら、試行錯誤の日々を過ごしております。
このくらいの実力がついたらこのぐらいの仕事をしよう。そう思っていてもそんな仕事はこない。いつも実力以上の仕事がくる。それをこなしているうちに、その実力がつく。
的なことをタモリさんが言っていました。
音楽への畏敬の念をもちながら、無茶なことにチャレンジしていきたいと思います。
アラミレは九月に定期演奏会を行います。
この度のプログラムは、主の割礼の主日の晩課です。
ジョスカンの連作モテット、作者不詳のイムヌス、ピエール・ド・ラリューの第八旋法のマニフィカトを、グレゴリオ聖歌を交えながら、典礼の流れにのっとって演奏致します。
また近くなったら改めて宣伝致しますが、アツい演奏になることは確実ですので、皆様是非お越しください。

主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ

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ご回答をありがとうございました。 ✨

ホームページ作りました!

僕のではありません(笑)

先月デビューコンサートを終えた、サリクスカンマーコアのホームページができました!
今後はこちらからも情報を発信していきますので、チェックしてみてください!

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私の為に死んで下さい

本日のカンタータ練習における、副演奏委員長の発言です。

Kyrie eleisonと呼びかけることは、つまりそういうことなのだと。
それ言われちゃうとね、ざっくりとした練習になっちゃいますね。細かいテクニカルなこととは全然違う次元の話なので。
でも、それが無いと何も始まらないので、取り繕うような練習をするよりはるかに実りのある練習になると思います。
順序というか、目的と手段をはき違えないことはとても大事なことです。
根幹をしかと見据え、枝葉を枝葉として捉えること。
テクニックは音楽の為にあるのであってその逆は有り得ないのです。
そういう意味で、日本の音楽教育は根本からひどい勘違いをしていると思います。
そしてそれは音楽に限ったことではないと思います。
目的の前に手段を与えて何になるでしょう。テクニックの為に身につけたテクニックは、表現の邪魔になるだけです。
僕が何年もかけて身につけたテクニックは、脱ぎ去らなければならないうわべのテクニックでした。
それは今や音楽から自由を奪う枷となっています。
それらが無駄だったとは言いません。良い反面教師でした。
自分が何の為に音楽をしているのか、考えた事もない人が多いように思います。

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サリクスの今後

先日第一回演奏会を終えた、Salicus Kammerchorですが、次回公演は来年5月を予定しています。

今日は母校にてその選曲の下調べをしてきました。
なんだかんだ言って選曲超楽しいです(笑)。

今後の大まかな展開妄想ですが、
第一回でSinget dem Herrnを演奏しましたので、
次回はFuerchte dich nichtとKomm, Jesuを中心としたプログラム、
第三回はLobet dem HerrnとDer Geist hilft、
第四回でJesu meine Freudeを演奏し、
第五回でバッハのモテット、全曲演奏会をしようと思っています(あくまで妄想です)。

という訳で、今日はFuerchte dich nichtとKomm, Jesuを中心としたプログラムを考えるべく、資料集めをしてまいりました。
この2曲は追悼式で演奏されたのではないかと考えられているので(確証はありませんが)、それにちなんで、「死、葬儀、追悼式」にまつわるプログラムにしようかと思っています(まだ妄想段階です)。

前回の演奏会で打ち出したこの団体のコンセプト「グレゴリオ聖歌からバッハを捉えなおす」はそのままですが、曲のテーマが全然違いますので、前回の演奏会とはずいぶん趣の異なったものになると思います。ご期待ください。

死にまつわる音楽作品、という視点で選曲していると、ハインリヒ・シュッツという人にはこのテーマに即した作品が数多くあることに気づかされました。
まずはロイス=ゲーラ伯ハインリヒ2世の葬儀のために書かれた「音楽による葬儀 Musicalische Exequien」があります。これはブラームスのドイツレクイエムのさきがけとも言える大作で、全て演奏すると30分ほどかかります。

他に、彼の近しい人物の死に際して作曲されたモテットが複数残っています。その中にはヨハン・ヘルマン・シャインが死の間際にシュッツに依頼した、「それは確かな信頼Das ist je gewisslich wahr」も含まれています。

あまりネタバレしても後々つまらないので、今回はこのくらいにしておきます。

今後のサリクスにご期待ください!


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八咫烏【何言ってんだお前、の話】

藝大の同期のトミーに誘われて、男声アンサンブルの団体に所属しています。
八咫烏はヤタガラスと読みます。日本神話に出てくる3本足のカラスだそうです。

詳しくはウィキペディア先生を参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%92%AB%E7%83%8F

こんな感じ

勘のいい方はお気づきでしょう。そうです。これです。

八咫烏は、純正調を学んだトミーが、それを男声合唱で実践するために集めたトミー含め8人で構成されています。メンバーが八人なので八咫烏です。

メンバーがほんとに猛者ぞろいで、何にもしなくても凄い音がするのですが、がっちり純正にコントロールできた時の音はなかなか他では得ることのできない響がしています。

まあ男8人が集まっていればだいたい想像のつくと思いますが、下ネタしか話しません。ほんと男ってしょうもないですよね。今日もメンバーのどうしょうもない性癖について真剣に話し合っていました。その結果メンバーの内二人は意見が一致しましたが他のメンバーからは、「何言ってんだお前」状態でした。

スゴイ楽です。女性の皆さん、男は凄い遠慮して生きているんですよ。下ネタ言いたいのすんごい我慢してるんですよ!ほっといたら会話のほとんどは下ネタになるところを我慢して我慢して1割くらいに抑えているのです!

どうでもいいですね。すみません。

何言ってんだ俺。。。


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