レナー、中嶋朋子

な日でした。今日は。

2日連続で芸能人に会うという奇跡(笑)
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そしてアラミレの練習も2日連続でしたね。
久しぶりの田園調布。駅のバラが綺麗に咲いていました。
素直に綺麗だなと思えないのがもう僕の心は腐ってますね(笑)
今日はクレドを練習しました。
グローリアが12枚なのに対してクレドは4枚、、、なんでや。この楽章間格差(笑)
疾走感とトランス感のある曲で、その意味でもグローリアとは対照的です。
面白い作曲家だ。
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夜はカペラで出演する「中嶋朋子がいざなう 音楽劇紀行」の会場リハでした。
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中嶋さんの朗読と私たちの演奏が交互にあるような舞台で、今日は一緒にリハでした。
いやー可愛かったー。
そしてほんと朗読素晴らしかったです。
夜公演は完売、昼公演も残り少ないそうです。
加藤登紀子さんの舞台では1’50しか歌いませんが、こちらは20分くらい歌います。
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オマケ
今日ツイッターで話題になった、変顔世界一決定戦の写真、、、
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凄いですどうなってるんだろう前歯。
まだまだ修行がたりません。
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グレゴリオ聖歌に埋もれる日々

ここ最近毎日グレゴリオ聖歌歌ってる気がします。

今日はカペラとサリクスのリハーサルでグレゴリオ聖歌を歌いました。
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サリクスはまだネウマが怪しい人がいたので、腹をくくって全てのネウマと全ての指示文字を全部一つづつ説明しました。
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これで全員が一つ残らずネウマと指示文字を理解したはず!
1時間以上グレゴリオ聖歌だけ練習しました。演奏時間わずか2分の曲です。
後半はバッハのKomm, Jesu, kommの第2部のアリアをネウマ的に歌う練習をしました。(一昨日のワークショップと全く同じ流れですね)
ほとんど全てのパートのほとんど全ての箇所にネウマを振りました。
その結果音の流れがまるで変わりました。
まだまだネウマに振り回されている感じですが、本番までには体に入れてくれると思います。
まだまだ道のりは果てしないですが、あきらめずに根気強くやっていこうと思います。
報われない努力はない、あるとすればそれはまだ努力とは言えない。
ばい、王貞治!
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グレゴ、グレゴ、ジョスカン、マショー

という日でした。

朝11-13時で祐天寺のカラオケでラフォルジュルネでのグレゴ公演の練習をしようとしていたのですが、なんとそのカラオケの営業時間が13時から(笑)。
仕方なく中目黒まで戻ってビックエコーに行きました(ビックリするほど高かった(°_°))。
ラフォルジュルネでのグレゴ公演は、5/3の16:30-17:00で、永楽ビルiiyo!地下1階広場でやります。
昇天の祝日のミサ固有唱と、通常唱第1番をクレドまでやります。
続きはまた来年ということで(笑)
ミサ1番のグロリアとクレドは第4旋法なのですが、どうやら私はこの第4旋法がどうやら好きらしく、ああ、お祈りしてるなーって感じでシミジミとします。
ちなみにこのミサのクレドは、バッハのロ短調ミサで引用されているので、先唱とコンフィテオールは聞き覚えのある方も多いと思います。
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14時からは古楽院でカペラの稽古、今年もモッコウバラが綺麗に咲いています。
典礼劇の方も段々と仕上がって参りまして、こちらもなかなかワクワクする演奏会になりそうです。
こちらまだ昼公演はチケットあるようですね。
ここで歌うジョスカンは、いわゆるイケメン系ジョスカン(今作ったジャンルです)の曲で、超カッコいい鮮やかな曲です。
下3声はVictimae paschali laudesを歌い、Superius(ソプラノ)はシャンソンを歌います。ポリテクストどころか、ポリ定旋律な曲です。
まぁそんな構造はジョスカンの天才を注ぎ入れるための器にすぎません。ともあれイケメンです。ただただイケメンです。
どんなに複雑な構造を持っていても、その構造が聴こえないのがジョスカンの天才たる所以です。
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夜はFF古楽道場マショー組でした。
古楽道場は今年ジョスカン組とマショー組に分かれて花井先生のもとで学んでいます。
マショーは、、以前も書きましたけど(音楽史上の奇人変人演奏会とネウマ)、ジョスカン以上に変態です。
激ヤバです。
ほんまにこんなん歌えたんかよ?!って感じです。どうかしてるぜ。
そんなマショー、そろそろ黒色も勉強したい!という要望に応えられてできたコースで、長年道場で修行を積んできた猛者がさらなる高みを目指して励んでいます。
そのうち音源をyoutubeとかに上げれたらいいな。
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オマケ
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東急の出してる雑誌?みたいです。

lとuの間にic入れたいですね(笑)
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中嶋朋子がいざなう 音楽劇紀行|第一夜 → ラフォルジュルネ

表題の公演にカペラとして出演します。

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公演詳細

今日はその初リハーサルでした。
主催公演ではないので、詳しくはわからないのですが、中世の典礼劇から現代のミュージカルまでを、様々な歌手が歌い継いでいくというような趣向の演奏会のようです。
既に夜の公演が完売となり、急遽昼公演が追加となりました。
カペラはこの公演の最初の部分で、グレゴリオ聖歌と典礼劇、ジョスカンのVictime Paschali laudesを演奏します。
ちょっと演技が付くみたいです。
典礼劇は単旋律で、イエスの復活の一場面を演奏します。
ポリフォニーは最後のジョスカンだけで、それまでずっと単旋律ですので、ジョスカンのポリフォニーがより鮮やかに感動的に聴こえると思います。
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これと似たような感じで、単旋律中心の演奏を、実は5/3にラフォルジュルネでもやります。
公募枠なんだと思いますが、縁あって機会をいただくこととなりました。
今年のラフォルジュルネは自然や季節がテーマだそうで、季節といえば教会音楽的には教会暦がそれにあたると思います。
ということで季節のグレゴリオ聖歌を、シェフの気まぐれ風にはしないで、4人でがっちり硬派に歌います。
メンバーはいつもの人たち、富本泰成、渡辺研一郎、佐藤拓、そして私櫻井元希です。
地下の広場のようなところでやるそうで、マイクを使っての演奏だそうです。
本当は5/3のミサを歌おうと思ったのですが、あまりにマイナーだったので、有名なキリストの昇天ミサ(今年は5/5)をやることになりました(今日決まりました)。
2日違いですが、季節のグレゴには違いありません。えっへん
ラフォルジュルネでマイクで30分グレゴって、わくわくしますよね。
多分今までのラフォルジュルネでこれだけがっつりグレゴリオ聖歌が歌われたことはないんじゃないかなぁと思うので、どんな反応になるか、ちょっと楽しみです。
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カペラ | 「ボッティチェリ展」 記念コンサート 終演

今日は東京都美術館でカペラの本番でした。

美術館で開催中のボッティチェリ展にちなんで、ボッティチェリと同時代の、メディチ家ゆかりの音楽ということで、デュファイやジョスカン、イザーク等を演奏しました。
どの曲もその背景にメディチ家に色んな意味で深い関わりがあり、その成り立ちやいわれが大変興味深く、花井先生流石の選曲だなぁという感じでした。
プログラムにはなかったのですが、急遽昨日演奏することが決まった曲もありました。
期せずして、その曲がこのコンサートの白眉となったのではないかと思います。
その曲の、曲名は不詳、作曲者も不詳です。
それはこの絵の中にある楽譜の音楽です。
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Filippino Lippi作の聖母子像です。

右下の2人の天使が持っているのがその楽譜です。
昨日のリハーサルが30分早く終わり、雑談のように、この楽譜の話題になり、音にできるのかなぁということで、その場で歌ってみました。
よく見てみると、画面中の楽譜は二箇所二重線で区切られており、それぞれ別のクレフが付けられていることから、3声の曲だということがわかりました。
歌詞は付いていなかったので、花井先生が、聖母関連ということで、Ave Regina caelorumの歌詞を割り振りました。それが昨日の夜のこと、PDFがメールで送られてきて、明日はこの歌詞で歌いましょうとのことでした。
その楽譜がこちら
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譜面の最後に繰り返し記号が見えるので、同じ音楽で2節まで歌おうということで、楽譜が2つ貼り付けてあります。

上が1番、下が2番です。
ゲネプロもこの楽譜で歌いました。
ところがどっこい!
花井先生が閃いてしまいました。
この聖母の肩(?)に星が瞬いていることに!
そう、これは船乗りたちの航海を照らす海の星としての聖母を描いていたのです!
となると当てはめるべき歌詞はAve Regina caelorumではなくAve maris stella「めでたし海の星」でなければなりません。
これに気づいたのが本番1時間前。
大急ぎで譜面を書き換えて(所要時間約20分)、ある者は着替えながら、ある者は歯を磨きながらリハーサルしました。10分くらい。
それで本番を迎えたのですが、この曲を演奏する段になって気がつきました。書き換えた楽譜を控え室に置いてきたことに( ̄▽ ̄)
斉藤さんに控え室まで楽譜を取りに行ってもらうまでの間、長ーー目のMCが入りましたとさ。
肝心の演奏に関してですが、映像が公開される(かもしれない)のでそれをお待ちください。
公開されたらこのブログでも紹介しようと思います。
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目標まであと36名様!締切は3月末日まで!
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