Salicus Kammerchor サリクス・カンマーコア第2回定期演奏会

ガッツリ宣伝です!イェィ!

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サリクス・カンマーコア、今回は『Melete Thanatouー死が照らし出す生の輝きー』と題しまして、死をテーマとした選曲をしています。

人間にとって最も重いテーマだと思いますが、タイトルの通り、死の側から生を見ることで、生がより輝いて見えるような、そんな希望に満ちた演奏会になることうけあいです!
僕個人の死生観は、一般にキリスト教で言われるそれとはちょっと違うのですが(だからこそ、Melete Thanatouというキリスト教とは全く関係ないタイトルをつけました)、根底では繋がっていると感じています。
それはバッハやシュッツやジョスカンやオケゲムやグレゴリオ聖歌の音楽からも感じられます。
宗教って人を徹底的に謙虚にするものなのに、実際はそうなってないことの方が多い。
ーー・ーー・ーー
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昨日初回練習でした。
今回初めてのメンバーもいるので、初めての古ネウマに戸惑っている人もいましたが、本番には素晴らしく感動的に歌えるようになってますので是非ご期待下さい。
今回グレゴリオ聖歌は1曲だけですが、これがなかなか手強い!
サリクスだらけ(笑)
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この画像の1番最後にあるのが、シメオンの台詞の冒頭部分で、そこにはサリクスが2連ちゃんになってるのがわかるとおもいます。その直前もサリクスですしね。

いやー楽しみです。凄く特別な時間になるんじゃないかな。
ーー・ーー・ーー
Salicus Kammerchor 第2回定期演奏会
『Melete Thanatou―死が照らし出す生の輝き―』
【曲目】
H. シュッツ(1585-1672)「音楽による葬儀」op. 7, SWV 279–281
H. Schütz “Musikalische Exequien” op. 7, SWV 279–281
グレゴリオ聖歌 聖母お清めの祝日のためのアンティフォナ
「シメオンは聖霊からお告げを受けていた」
Gregorian chant : Antiphona in Purificatione Beate Mariae Virginis
“Responsum accepit Simeon a Spiritu Sancto”
J. オケゲム(ca.1410-1497)「憐れみたまえ/死よ、お前は傷つけた」
J. Ockeghem : “Miserere / Mort, tu as navre”
J. デ・プレ(ca.1440-1521)「オケゲムの死を悼む挽歌」
J. des Prez  : “La deploration de Johan.Ockeghem”
J. S. バッハ(1685-1750)「来給え、イエスよ、来給え」BWV 229
J. S. Bach : “Komm, Jesu, komm” BWV 229
J. S. バッハ「恐れるな、我はともにあり」BWV 228
J. S. Bach : “Fürchte dich nicht, ich bin bei dir” BWV 228
演奏:Salicus Kammerchor
指揮:櫻井元希
【千葉公演】
日時:2016年5月21日(土)
14:00開演(13:30開場)
会場:千葉市生涯学習センター ホール(2階)
アクセス:
〒260-0045 千葉市中央区弁天3-7-7
TEL. 043-207-5811(代)
・JR千葉駅東口または北口から徒歩8分
・千葉モノレール「千葉公園駅」から徒歩5分
【東京公演】
日時:2016年5月25日(水)
19:00開演(18:30開場)
会場:ルーテル市ヶ谷ホール
アクセス:
〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1
TEL. 03-3260-8621
◆各線市谷駅下車◆
・JR総武線地上出口徒歩7分
・都営地下鉄新宿線A1出口徒歩7分
・東京メトロ有楽町線5,6番出口徒歩2分
・東京メトロ南北線5,6番出口徒歩2分
入場料:【全席自由】一般3500円/学生2000円(当日:一般4000円/学生2500円)
チケットのご要望:090-3238-0364/salicus.office@gmail.com(星野)
後援:フォンス・フローリス
メンバー:
ソプラノ
金成佳枝
鏑木 綾
根本真澄
山口紗知
アルト
岩渕絵里
小巻風香
野間 愛
眞弓創一
テノール
金沢青児
富本泰成
沼田臣矢
渡辺研一郎
バス
青木海斗
大津康平
谷本喜基
西久保孝弘
通奏低音
森田叡治(チェロ)
田宮 亮(オルガン)
上田朝子(リュート)
イベントページ
【千葉公演】
https://www.facebook.com/events/992597647500339/
【東京公演】
https://www.facebook.com/events/1554262211556001/
【サリクス・カンマーコアホームページ】
http://salicuskammerchor.wix.com/main
【サリクス・カンマーコアyoutubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCeWlQtnOnETy6Q2uZUVq4jA
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中嶋朋子がいざなう 音楽劇紀行|第一夜 → ラフォルジュルネ

表題の公演にカペラとして出演します。

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公演詳細

今日はその初リハーサルでした。
主催公演ではないので、詳しくはわからないのですが、中世の典礼劇から現代のミュージカルまでを、様々な歌手が歌い継いでいくというような趣向の演奏会のようです。
既に夜の公演が完売となり、急遽昼公演が追加となりました。
カペラはこの公演の最初の部分で、グレゴリオ聖歌と典礼劇、ジョスカンのVictime Paschali laudesを演奏します。
ちょっと演技が付くみたいです。
典礼劇は単旋律で、イエスの復活の一場面を演奏します。
ポリフォニーは最後のジョスカンだけで、それまでずっと単旋律ですので、ジョスカンのポリフォニーがより鮮やかに感動的に聴こえると思います。
――・――・――
これと似たような感じで、単旋律中心の演奏を、実は5/3にラフォルジュルネでもやります。
公募枠なんだと思いますが、縁あって機会をいただくこととなりました。
今年のラフォルジュルネは自然や季節がテーマだそうで、季節といえば教会音楽的には教会暦がそれにあたると思います。
ということで季節のグレゴリオ聖歌を、シェフの気まぐれ風にはしないで、4人でがっちり硬派に歌います。
メンバーはいつもの人たち、富本泰成、渡辺研一郎、佐藤拓、そして私櫻井元希です。
地下の広場のようなところでやるそうで、マイクを使っての演奏だそうです。
本当は5/3のミサを歌おうと思ったのですが、あまりにマイナーだったので、有名なキリストの昇天ミサ(今年は5/5)をやることになりました(今日決まりました)。
2日違いですが、季節のグレゴには違いありません。えっへん
ラフォルジュルネでマイクで30分グレゴって、わくわくしますよね。
多分今までのラフォルジュルネでこれだけがっつりグレゴリオ聖歌が歌われたことはないんじゃないかなぁと思うので、どんな反応になるか、ちょっと楽しみです。
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ヴォクスマーナ第34回定期演奏会終演

昨日ヴォクスマーナ第34回定期演奏会が終演致しました。

お越し下さった皆様、誠にありがとうございました。

(写真はちかよさんのフェイスブックから拝借いたしました)

今回のプログラムは、なんというか直球勝負な曲ばかりで、小道具一切なし、ただひたすらにアカペラの12声の作品で、非常にストイックであったと思います。

どの曲も難易度もさることながら、みっちりとすべての瞬間に妥協のない、集中力のすり減る素晴らしい作品だったと思います。

私はのっていませんでしたが、
山本裕之(b.1967)/ 水の音
はほんとにキチガイ(最大の賛辞)な曲で、「うわーまじかーーおわーーーやばっ、えーーー」っていう展開が連続する作品でした。
テキストは分解されていたものの、良く知られた芭蕉の句でしたので、今全体のどのあたりにいるのかが良くわかって、それによって構成を感じる手掛かりになり、ある意味では聴きやすい作品でした。

近藤 譲 (b.1947)/ 「薔薇の下のモテット」12人の声のための
は、震災の年にヴォクスマーナが委嘱初演した作品で、私がヴォクスマーナで演奏した作品の中でも5本の指に入る好きな曲です。
(ちなみに1位はクセナキスの「夜」です。)
https://www.youtube.com/watch?v=jESS3gP1GGE
薔薇の下のモテットは、超複雑ですが、構造は分かりやすく「ハミングのセクションと、歌詞をポリテクスト(同時に別の歌詞を歌う)の部分とに分かれていて、それを2回繰り返す」というものであったので、これも聴きやすかったのではないかと思います。
大体ハミングで和音を重ねるというのは手抜きっぽい感じになっちゃうんですが、これだけただのハミングの和音進行に意味を感じられる作品もないと思います。

渡辺俊哉(b.1974)/ 「影法師」12声のための
渡辺さんは、広大でお世話になった徳永崇先生のお仲間だそうで(終演後に知りました)、現在藝大の和声の先生をやっていて、後輩(日野ちゃん)が授業をとっていたそうです。
作品は非常に繊細で、なんというか、本当に書いてあることを全部正確に音にしないと、何が何だか分からなくなっちゃう系の作品でした。少しでも乱れがあると、あっという間に意味の連関が断ち切られてしまって、ただの音の連続になってしまうと感じました。
ほんと、この曲が一番消耗しました。繊細過ぎて、ワレモノ注意的な、取扱い注意的な、天地無用的な作品でした。
ふーーっ、疲れた!
そうそう、この曲のテキスト、谷川俊太郎の「影法師」素晴らしいテキストでした。ほんと、無駄な文字が一文字もない、文字で空間がピタッととまるような完全さを思わされました。さすが、脱帽。

木下正道(b.1969)/ 「中心 / 記念すべき谺」ヴォーカルアンサンブルのための
木下さんの作品は7月の「書物との絆II」に引き続き2回目でしたが、相当パワーアップしてる感じでした。
というのも、本人が仰っていたのですが、より長く、より難しく、をひとつの目標とされたそうで、それはそれは長く、そして難しい作品でした。
おそらく聞いていた方にはわりと耳に心地よい作品だったと思いますが、演奏している方は血を吐く思いでした(笑)

そしてアンコールピース
伊左治直(b.1968)/ 雪
いつもながらあったかいけどでも緩みの無い、筋の通った作品だと思いました。
ちょっと前衛音楽に対するアンチっていうか、逆の反骨精神みたいなものを感じるというか、このご時世、しかもヴォクスマーナのような超前衛音楽の団体に、調性音楽を書くという事自体がかなり挑戦的だと思います。
でも、音楽ってある種、人間ってこういうとこあるよね?ていうのを切り取った一側面という風にも捉えることが出来ると思うんですけど、だから前衛っていうのがあり得ると思うんですけど、つまり新しい価値観を提示するというか、こういう面も人間にはあるじゃない?っていう問いかけだと思うんです。
ただ、そういう面だけじゃないよね?こういう面も相変わらずあるよね?っていうのが伊佐治さんの曲だと思うんです。ほんとに勝手な僕個人の解釈ですが(笑)

伊佐治さんのアンコールピース、今回で1ダースだそうです。それら全てを再演する演奏会が10月12日にあります。こちらも要チェックです。

――・――・――・――

僕は普段古楽をやっていますが、古楽といわれる音楽だって、その当時は前衛だったんです。

それで、いわゆる古楽的アプローチというのは、
「僕らの側からじゃなくて、その当時の作曲家、演奏家、聴衆にとってその音楽がどういうものだったのかっていうとこから音楽を捉えようぜ」
って言う事だと思うんですけど、それってまさにヴォクスマーナが新作を初演する態度と同じだと思うんです。

今回も5人の作曲家の方々と2回ずつ、共にリハーサルをするという幸運に恵まれました。

例えばバッハ、彼はほとんど常に自作自演してましたので、まさに作曲家と演奏家とのリアルタイムでの共同作業だったわけです。

事情はヴォクスマーナと一緒ですね。

それで今回も、ここはピアノって書いてあるけど少し大きめで、とか、テンポこのくらいだけどもっと遅い方がいいか、いや、テンポって言うか雰囲気がもうちょいcom motoで、とかそういう話をしながら作り上げていったわけですが、当然そういうやりとりがバッハと演奏者の間でもあったはずなんですね。
それが例え書き留められていなかったとしても、いや、書き留められていないことの方が圧倒的に多いと思いますが、そういったちょっとしたニュアンスの変更があったはずなんです。

そのやりとりを想像しながらリハーサルしていくことが、いわゆる古楽といわれるジャンルの音楽を演奏する醍醐味でもあるんです。

パート譜に、あるパートにはadagio、あるパートにはlento、あるパートにはa battutaなどと書かれている場合があります。それはそのパートの人が書き込んだという事もありますし、そのパートの人の傾向を読んで、バッハがあらかじめ書いたという事もあります。
面白いですよね。

「こいつ走るからmolto adagioってかいとこ」っとか思われてるわけです。

それを鵜呑みにして、通低だけmolto adagioで!ほかのパートはただのadagio!ってことにはならないですよね。and so onなわけです。

長くなりましたが、そんなわけで、僕が古楽と現代音楽をやってるのはあながち筋が通ってないわけでもないんだよ、という弁明でした。

いや、ほんと、すごいことですよ。作曲家が生きて目の前にいるということは。
「何度バッハが生きてたらなー、ちょっと電話して聞けるのになー」
と思ったことか。
ほんと、こういう仕事ができるのはあり得ないくらい贅沢なことです。

お客さんにとってもそうですよ。
考えてもみてください。
コンサートでバッハが自分の曲解説してるんですよ!
「この曲はねーー構想に4か月かかったんですよ、実際書いたのは10日だったんですけどね。ハハハ。」
とかね。
ほんと、凄いですよね。

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ナマコとスイカとシューマンと

こう並べるとシューマンがシューマイに見えますね。

今日は浅草の雷門で親父と待ち合わせをし、とろろ屋さんでとろろのフルコースをいただき、ナマコの研究者の方とお茶をしました。
なんて日だ!!!
予想に違わず雷門はスンゲー観光客でごった返しておりました。
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とろろのフルコースはほんとにとろろばっかりで、前菜からデザートまでとろろ尽くしだったのですが、アイスクリームとお茶だけはとろろ入ってませんでした。
研究者仲間(?)とこの後会うことになってるから、会ってみないか?と言われ、面白そうだったので同席させてもらったのですが、予想を超える面白さでした。
まず、ナマコ、ナマコそのものが面白い。ナマコは危機を感じると、腸をビロンと出して、捕食者が腸を食ってる間に逃げるそうです。
あるいは捕食者に噛まれると、噛まれた部分のあたりにヒビが入って、ぼろっと切り離して逃げるそうです。トカゲみたいですね。
あるいは人が肩こりになるのと同じようなメカニズムで体を固くすることができ、外敵から身を守るのだそうです。しかしそうなったナマコを更にグニャグニャと曲げていると、今度は自らドロドロに溶けるんだそうです。
それで、また再生するんだそうです。
ナマコは視覚は無いそうですが、聴覚があるのかどうか、まだわかってないそうです。
触覚と嗅覚はどうやらあるっぽいそうです。
なんじゃそりゃーーーー!!!!
めっちゃおもろい!めっちゃおもろいやないけーー!
こんなに面白いナマコなのに、イギリスと日本に研究室が1つずつしかなくて、世界中に研究者が20人くらいしかいないそうです。
お金にならないから研究されないそうです。
嗚呼、身につまされる(T▽T)
それで、今やってる研究というのが、ナマコがどうやって外敵を察知したり、餌場を見つけたりするのかということで、振動を感知することが出来るかどうか、ということをやっているそうです。
その為にナマコの水槽にスピーカーを突っ込んで、様々な音楽(バッハやシベリウス、AKBなんかもありました)を聴かせたそうなのですが、シューマンの交響的練習曲op.13を聴かせると、動いたやつがいたそうです(笑)
ナマコは我々の預かり知らぬ時間軸で生きているようで、反応も微妙、あるいは時差があるようで、音と動きの因果関係を証明するのが難しいということでした。
しかし!ナマコがアクロバティックに!それはそれは豪快に動き回る姿が捉えられました!
長年ナマコを研究されていても初めてだと仰っていましたが、それはどういう時だったかと言うと…。
えーまずカクレウオっていう魚がいまして、これはナマコのお尻に住んでる魚で…
えっとナマコってまずお尻に人間でいう肺のようなものがあって、その気管的なところにすぽっと入って共生しているのがカクレウオなんですって…
もうなんかアレですよね…
面白情報渋滞してますよね。面白過ぎてキャパオーバーみたいなね(笑)
それで、たまたまとあるナマコから抜け出したカクレウオが、別のナマコに入り込もうとお尻からお尻に…
爆笑\(^o^)/
お尻(つまり尻尾)の方が細いからお尻から入ることがあるんですって、お尻に。
お尻からお尻に。オシリアイ…
それでそのカクレウオがお尻から入ろうとしたその時!アクロバティッククロナマーコ!
もうそれはそれは嫌そうにのたうち回るのです。こんなナマコの姿見たことない!とこの道20年の研究者が言うほどに。
と、いうことは、お尻が感じやすい…あーつまりそこにセンサーがあってそこで振動を感知している可能性があるということで、そこにシューマンを聴かせたら、つまりカナル型イアホンをアナ…えーつまり直接その尻にシューマンを…爆
そういう研究をしてるそうです。

いやー面白かった。みんなもっと研究した方がいいよ、ナマコ。

そのカクレウオは結局そのクロナマコのお尻には入れなくて、ジャノメナマコのお尻に入ったそうです。
ジャノメナマコは嫌がったのかというと・・・・・・・。
まんざらでもなかったそうです。笑

これが大きさの問題なのか、あるいは種類によっての差異なのか、はこれから研究するそうです。

カクレウオとナマコの関係。面白いですね。大きいナマコには4匹とかカクレウオが入ってることもあるそうです。

あ、題名のナマコとスイカというのは、うちの父はスイカに音波を当てて、その反射音で熟度を測るという研究をしていまして、その反射音が非整数倍音であることに気づいて、その非整数倍音を用いて音階と、それに基づいた楽器を開発したのですが、そういう関係で、ナマコの方はうちの父と知り合ったそうです。
ちなみにスイカの音階に基づいた楽器、ポリゴノーラについてはコチラ
かたや植物に、かたや動物に音波を当てている2人。
通じあうところがあるようです。
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俺の明日はどっちだ

バッハカンタータアンサンブルで2時間合唱指導し、2時間アルトを歌い、ヴォクスマーナで2時間バスを歌った1日でした。

俺の明日はどっちだ?
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そう、私はテノール、アイアムテノール、言い聞かせてないと忘れそうだわ♡
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ヴォクスマーナの演奏会が迫っております。(と同時にサリクスのサポート会員募集の締切も迫っております)
今回はラジオ(?)で放送されるということもあり、いつにも増してシビアな練習が続いております。
今回もいい曲揃ってます。
特に近藤譲氏の薔薇の下のモテットは超いい曲です。
この曲は再演ということもあって、かなり精度も高く、かなりいい演奏になるとおもいます。
この先いつ聴けるかわからない曲ばかりです。
この機会をお見逃しなく!
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カンタータクラブの後輩、日野ちゃんはこの度ヴォクスマーナデビューです!

素晴らしく頑張ってます!僕なんかより余程向いてます!

第34回定期演奏会

2016年3月31日(木)19:00開演

東京文化会館小ホール

山本裕之(b.1967)/ 水の音(2006委嘱作品・再演)

Text:松尾芭蕉

近藤 譲 (b.1947)/ 「薔薇の下のモテット」12人の声のための(2011委嘱作品・再演)

詩:蒲原有明

渡辺俊哉(b.1974)/ 「影法師」12声のための(委嘱新作・初演)  

詩:谷川俊太郎

木下正道(b.1969)/ 「中心 / 記念すべき谺」ヴォーカルアンサンブルのための委嘱新作・初演)

詩:エドモン・ジャベス

伊左治直(b.1968)/ 雪(アンコールピース12委嘱新作・初演)

詩:新美桂子

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(´-`).。oO(それにしても、古楽にしろ現代音楽にしろ、私が好きなジャンルの演奏会にはどうしてこんなに人が集まらないのでしょう…
(´-`).。oO(そして人の集まる演奏会でやっているようなことに、どうしてこんなにも興味が持てないのでしょうか…
(´-`).。oO(さらに、古楽も現代音楽も手間がかかりすぎる!準備に滅茶苦茶時間かかるんだよなぁ…
ほんと、コスパ悪すぎ(=゚ω゚)ノ
今回もノーギャラだぜ!いえあ!
俺の明日はどっちだ?!
└┌(。°з ┐ )┘三└( ┌ ε°。)┐┘
人生ばんざい!
(σ・ω・)σ  youtu.be/L2Fh8OABX94
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