La Musica Collana |  Baroque Concerto Festival Vol.3   ~灼熱のイタリアン・バロック!~

La Musica Collana | Baroque Concerto Festival Vol.3   ~灼熱のイタリアン・バロック!~

一昨日になりますが、10月に共演するLa Musica Collanaの演奏会に行ってきました。

台風直撃の中、嵐のように激しい演奏を聴かせてくれました。

前回も思ったのですが、コンチェルト7曲連続で聴くと流石に凄いですね。特に前半のヴィヴァルディのコンチェルト4曲畳み掛けが凄かった。

ストラヴァガンツァを本当に露骨にストラヴァガンツァ(奇妙)に弾いていました。アッパレ!

image

こちらの写真、なんと開演前です笑

台風の影響で開演時間を15分おしにした結果、終演後に写真撮影の時間がとれないということで開演前にそれを行ったのです。

なんたるストラヴァガンツァ!こんなの初めて見た!お客さんも写真をとっています笑

image


 

La Musica Collanaはこの後、同プログラムで盛岡と久慈で2公演するそうです。岩手の皆様は是非!というか絶対行ったほうがいいです。

関東の皆様は10月の、Salicus Kammerchorとのジョイントコンサートをお待ち下さい。

単独ステージではヴィヴァルディとバッハのコンチェルトを弾いてくれます。

なおこちらの公演は、Salicus Kammerchorの定期会員様は500円引き、La Musica Collanaの後援会会員様も500円引き、両方の会員様は1000円引きでチケットがお求め頂けます。

この機会にご入会をご検討くださいませ。

Salicus Kammerchorサポート会員制度詳細

La Musica Collana後援会制度詳細

ジョイントチラシ_A_fジョイントチラシ_B_f

Salicus Kammerchor × La Musica Collanaジョイントコンサート
Concerto × Concerto!!!
〜教会カンタータとその背景〜

【東京公演】
日時:2016年10月26日(水)
19:00開演(18:30開場)
会場:台東区生涯学習センター ミレニアムホール

【神奈川公演】
日時:2016年10月29日(土)
13:00開演(12:30開場)
会場:カトリック由比ガ浜教会

【曲目】
Salicus Kammerchor
グレゴリオ聖歌:聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》

H. イザーク(ca. 1450-1517):聖霊降臨祭後第15主日のための入祭唱《主よ、我に御耳を傾けたまえ》

G. P. da パレストリーナ(ca.1525-1594)作曲/J. S. バッハ(1685-1750)編曲:
ミサ《シネ・ノミネ》より「キリエ・グローリア」

J. H. シャイン(1586-1630):《なぜ悲しむのか、我が心よ》

H. L. ハスラー(1562-1612):《なぜ悲しむのか、我が心よ》

La Musica Collana
A. ヴィヴァルディ(1678-1741):協奏曲集《調和の霊感》 Op.3より第7番 『合奏協奏曲 ヘ長調』 RV 567

J. S. バッハ :『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調』 BWV 1060a

Salicus Kammerchor & La Musica Collana
J. S. バッハ:カンタータ第47番《高ぶるものは低くされ》 BWV 47
J. S. Bach : Kantate Nr. 47 “Wer sich selbst erhöhet, der soll erniedriget werden” BWV 47

J. S. バッハ:カンタータ第138番《なぜ悲しむのか、我が心よ》 BWV 138
J. S. Bach : Kantate Nr. 138 “Warum betrübst du dich, mein Herz?” BWV138

 

――・――・――・――・――
主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ
演奏動画はコチラ
特典充実!
2016-17年シーズンサポート会員募集中!
――・――・――・――・――
櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のフォームよりお問い合わせください。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

Salicus Kammerchor | メルマガ会員募集キャンペーン!

Salicus Kammerchor | メルマガ会員募集キャンペーン!

原村からこんにちは!

今日はこちらは山の天気、雨が降ったりやんだりしております。

image

今日の夜も寒くなりそうです。


主宰団体、サリクス・カンマーコアでは、現在メルマガ会員募集キャンペーンといたしましたて、今日8月15日までにメルマガにご登録の皆様に、限定の演奏動画を配信することとなりました。

といっても私山ごもり中ですので、明日の夕方くらいの配信になろうかと思います。

限定動画は、5月に行いました第2回定期演奏会より、

J. S.Bachのモテット、”Komm, Jesu, komm” BWV 227です。

この演奏は今後公開する予定が無いので、今回限りの特典となります。

どうぞお見逃しの無いよう、この機会にメルマガにご登録ください。

サリクスのメルマガでは、サリクスの最新情報を、大体月2回くらいのペースでお届けしています。

ご登録は以下のホームページ上のフォームからお願いいたします。

http://www.salicuskammerchor.com/

もちろん無料です!

――・――・――・――・――

主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ

演奏動画はコチラ

特典充実!

2016-17年シーズンサポート会員募集中!

――・――・――・――・――

櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のフォームよりお問い合わせください。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

Salicus Kammerchor | ちょっとしたアイデアでワクワクプラス

Salicus Kammerchorでは少しでも演奏会を良くするために、そしてお客様に楽しんでいたくだために、様々な工夫をしております。

先日の第2回定期演奏会では、アンケートにお答えいただいた方から抽選で、500クーポンが当たる!
ということを試みました。


その結果、昨年を大きく上回る方々がアンケートにお答えくださり、貴重な意見を頂戴することが出来ました。

その当選者の方に先日クーポンをお送りしたのですが、そのうちのお一方から、お礼のお葉書を頂きました。

そして私の友人にもコンサートの案内を送ってください。とのことでした。

こういうことがあると、やっててよかったなあと思います。

先日の「ブログ見て演奏会来ました」というケースもそうですが、ほんと、こういったちょっとしたことで、やっててよかったあと思います。

ーー・ーー・ーー・ーー

こうしたちょっとしたアイデアの一つとして、メルマガに取り組んでいます。
サリクスの最新情報、古楽にまつわる小話なんかを配信していまして、現在60名を超える方にご登録いただいております。

ここで、メルマガ登録増加のために、一つ特典をご用意することにしました。

【メルマガ会員限定動画!】
です!

先日行われた定期演奏会よりバッハの”Komm, Jesu, Komm” BWV 229の動画を、メルマガ会員の方だけに配信致します。

(注:コチラ↑は静止画です)

この動画は一般には公開しないので、視聴のチャンスはこれっきりということになると思います。

メルマガ次号の配信が16日を予定しております。この回のメルマガに限定URLを記載いたしますので、15日までにご登録いただければ、この動画をご視聴いただけます。

どうぞこの機会にご登録ください!

ーー・ーー・ーー・ーー

Salicus Kammerchorでは今後もこのような、ちょっとしたアイデアでワクワクプラスな企画を考えてまいります。

皆様も、こんな企画どう?とか、こういう企画があったら嬉しい!とかリクエストがあったらどうぞお気軽にご連絡ください。

サリクス事務局
salicus.office@gmail.com
でも、
私個人あて
g.sakurai.office@gmail.com
でも大丈夫です。

――・――・――・――・――

主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ

演奏動画はコチラ

特典充実!

2016-17年シーズンサポート会員募集中!

――・――・――・――・――

櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のフォームよりお問い合わせください。

発声・歌唱指導、合唱指導等承っています。

詳細はコチラをごらんください。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

ヴォクスマーナ第35回定期演奏会終演

昨日ヴォクスマーナ終演いたしました。

お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
{D628837E-8DD5-43FD-89CF-8224AB70C4F5}
メンバー、作曲家の皆様と。
{2330E2C9-BE5F-45B6-B000-280DC3E2E161}

今回の作曲家の皆さんと、指揮者の西川さん。

今回私は2曲のみの乗り番でしたが、2曲とも様式が違い過ぎて、現代音楽をやる上での、スピーディでドラスティックなモードの切り替えということがもろに問われる本番でした。
古楽やってると、大体同じ時代の同じ地域ではある1つの様式があって、その範囲の中で様々な作品が生まれる、という感じなのですが、現代音楽の場合作曲家ごとに様式があるので、演奏する方は大変です。
Salicus Kammerchorの場合も、古楽と一口に言ってもグレゴリオ聖歌からバッハまでという非常に広い範囲をレパートリーとしていますので、モードの切り替えは相当必要です。
ザンクトガレンのネウマが記譜されたのが9-10世紀、バッハは18世紀ですから、ざっと800-900年の隔たりがある上、イタリア、フランス、ドイツ、たまにイギリスやスペインの作品を演奏しますので、そのレパートリーたるや異常に広範です。
その点カペラやコントラポントは、ある特定の時期、地域に的を絞って(例えば先日のスラファセでは、デュファイの作品と、グレゴリオ聖歌聖歌しか演奏していません)プログラムを組むので、こういったモードの切り替えというのはほとんど必要ありません。
ヴォクスマーナもある意味ではこれに近く「2010年代の日本の作曲家」に的を絞っているのですが、そのプログラムの内容は凄まじく変化に富んでいます。
ほんと現代の作曲家って大変だなぁと思うのは、曲を作る前に様式を作んなきゃいけないんですよね、他人がやってない自分独自のスタイルというか。
でもルネサンスやバロックの作曲家も、同じ様式の中で、それでもそれぞれの個性を出しているので、それはそれで全く違う凄さがあるんですが、、。
どっちが幸せかわかりませんね。同じ様式の中で独自性を出していくのと、様式自体で独自性を出していくのと。
でも、現代音楽を聴いていて、確かに様式は相当違うけれども、違うのは様式だけで、中身は似たようなもんやなってことも、ありますよね。
それはそれでオソロシイですね(笑)
ーー・ーー・ーー・ーー
今回個人的にとても嬉しかったのは、僕のこのブログを見て、演奏会に来ました、という方がいらっしゃって、声をかけて下さったことです。
ブログって、アクセス解析機能で、見てる人がこれだけいるっていうのはわかるんですが、見てくださってる方がどう思ってるかって、ほとんどわかんないんですよね。
だから、このブログの作用というか、反応というか、それがわかることってほんとに稀で、たまにこういうことがあるととっても嬉しいです。
なので、演奏会なんかで僕を見かけたら、ブログ読んでまっせって声かけてくれると喜びます(笑)
ーー・ーー・ーー・ーー
今日は浴衣の方が多いですがどこかで花火でもあるのでしょうか。@大井町
浴衣の方が多い町、大井町、、、
お後がよろしいようで、、、
ーー・ーー・ーー・ーー
主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ
演奏動画はコチラ
特典充実!
――・――・――・――・――
櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のメールアドレスまで。
g.sakurai.office@gmail.com
発声・歌唱指導、合唱指導等承っています。
詳細はコチラをごらんください。
無料の音楽お悩み相談室についてはコチラ

ヴォクスマーナ | 小出稚子/大熊夏織作品

今日もヴォクスマーナのリハーサルでした、今日は小出さんにお越しいただき、アドヴァイスいただきました。

{E6B576E8-FA4D-4790-9CDC-BFB4FDD066EA}

あんまりきれいに撮れなかった。スミマセン、、、。

小出さんの作品「春宵感懐」は、多分聴かれたほとんどの方が「良い曲、、、」って思う曲だと思います。
普遍性があります。練りに練られた曲がなんだと思います。
歌う方からすると、そんじょそこらのキチガイ現代音楽より断然難しいですが、そこを感じさせないのが曲の完成度、そして歌い手の技術だと思います。
その意味で、ちょっとこれに近いものがあります。
第24回 J. デ・プレ「オケゲムの死を悼む挽歌」

この曲実は私以前から断片的に知っていました。というのも金沢さんがしょっちゅうこの曲の一部を鼻歌(というには本気過ぎますが)で歌っていて、その部分だけ、嫌という程耳にしていたのです。
まさかその旋律を自分が歌うことになろうとは夢にも思いませんでした(去年までバリトンだったので)
でも金沢さんが気に入って鼻歌で歌ってしまうのもよくわかります。そのくらい印象に強く残るし、またテクニック的に難しいのでさんざん練習したんだと思います。
私も同じ箇所を家で100回以上歌ったと思います。「そこしか出番ないん?」と言われた程です。
歌い手の妻って大変です。
歌い手どうしの夫婦はさらなり。
ーー・ーー・ーー・ーー
大熊作品は私は降り番なのですが、今日は通しを聴けました。
すっごいです。超楽しいです。
12分くらいの曲ですが、ずっとニヤニヤしながら聴けます。
ソプラノ1のまいこさん、テノール3の清見さん、バス2の小野さんに注目です!
通しを録画したものを例によって編集しました。
音はありませんが、まぁまぁネタバレしそうな動画です。
現代音楽の演奏会って、何が飛び出すかわかんないのが楽しいっていうこともあると思うので、なかなか宣伝が難しいのですが、ネタバレギリギリのラインを攻めてみました(笑)
今回紹介した2曲はいずれも再演です。
再演されるだけはあるなぁという感じの、充実した作品だと思います。
ーー・ーー・ーー・ーー
主宰団体Saclicus Kammerchorのホームページはコチラ
演奏動画はコチラ
特典充実!
――・――・――・――・――
櫻井元希へのお仕事のご依頼は以下のメールアドレスまで。
g.sakurai.office@gmail.com
発声・歌唱指導、合唱指導等承っています。
詳細はコチラをごらんください。
無料の音楽お悩み相談室についてはコチラ