Tシャツ!

Tシャツ!

ふふふ

ついに作ってしまいましたよ。

Tシャツ!

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まちがえた、、こっちじゃない、(でもこっちもいつかきっと商品化します)、こっちじゃなくて、ちゃんとしたほう。。

これ!ドン!

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【色】

●ターコイズブルー

●アイビーグリーン

【サイズ】

●S / M / L / XL

【価格】

●1枚2,500円

●定期会員の方は500円引きの2,000円!

(定期会員についてはコチラ→http://www.salicuskammerchor.com/support


いいでしょお。2色展開ですよお。

デザインはいつもの吉田健嗣さん!あいかわらずいい仕事してますよねえ!

サリクスのロゴと、ザンクトガレン式ネウマ一覧があしらわれております!

まだうちの届いてないんですが、ドキがムネムネします。

このTシャツ、サリクスのホームページからご注文いただけます!(送料500円)

http://www.salicuskammerchor.com/goods

またサリクスのイベント会場でもご購入可能です。


ただ数に限りがありますので、その場合でもご予約いただくことをおすすめします。

ご予約はsalicus.office@gmail.comまで、件名を「Tシャツ事前予約」以下の内容をご連絡ください。

1.お名前

2.電話番号

3.メールアドレス

4.色[ターコイズブルー/アイビーグリーン]

5.サイズ[S / M / L / LL]

買ってね!

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Saclicus Kammerchor 2016-17年シーズンサポート会員募集中!

目標の定期会員様50名まであと18人!

ホームページはコチラ

次回演奏会情報はコチラ

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

カルグラの反響 | ヴォクスマーナ→サリクス

カルグラの反響 | ヴォクスマーナ→サリクス

昨日の投稿、反響が大きくて驚いています。しかも深夜のテンションで書いたので若干恥ずかしい笑

でもインパクトありますよね。4人全員でカルグラ(通称全グラ)

昨日の記事はコチラ

今日はヴォクスマーナとサリクスのリハでした。


今日はバスメンバーを激写しました。

松井さんはホットドッグ的なものを食べていますが楽譜は手放しません。小野さんはこれ下半身どうなってるんでしょうか笑。矢吹くんはただのイケメンです( ̄▽ ̄)

今日も4時間の練習でしたが、1曲とプラスαくらいの練習でした。多分今日練習した箇所の総演奏時間は5分くらいです。

いやー歌って難しいですね。

夜はSalicus Kammerchorのリハでした。

今回からトップ練というのを設けて、各パートから1人ずつ核となるメンバー4人での練習でした。


わざとらしく歌ってるふりしてますね笑

ほんとお馴染みのメンバー過ぎて居心地の良さが異常です笑

拓さんとは昨日のアガリアムも一緒でしたが、やってる音楽ジャンルの落差がエグいですね。

でもまぁ、同じ音楽です。大差ありません。

今回多分一番合唱として大変なのはカンタータ47番の冒頭合唱。

これは、凄い曲です。

でもそんなに凄く聴こえないんだよなー。それがまた凄さなんですが。

こんなに凄いことやってるのにさりげなくて自然なようにも聴こえる。ギリギリのところでせめぎあって、崩壊寸前で秩序が保たれている。バッハさんスゲー。

138番の方はそれに対してもうそれはそれはただの名曲。

みんな歌いながらホエーっつってアヘガオです笑。

凄い演奏会になりそうです。

演奏会詳細はコチラ

Salicus Kammerchor2016-17年シーズン定期会員の申込み締切が迫っております。

目標の50名様まであと19名様!

ここからの駆け込みに期待したいところですが、今回もなかなか厳しいですね。

締切まであと14日!

ここでも会員特典について載せておきます。

【定期会員】会費10,000円

会員特典

1.定期公演へのご招待。

第3回定期演奏会の2公演が対象となります。7000円相当!

2.ジョイント公演・ワークショップ等サリクス・カンマーコアの企画するイベントの割引。
決まっているだけで、ジョイント公演500円引き!10月のワークショップ2000円引き!4月もワークショップを行う予定ですので、そちらも併せると4500円相当!

3.前年シーズンに行われた演奏会よりハイライトCD(非売品)を贈呈。

非売品!プライスレス!収録時間50分!

4.リハーサル見学。

公演当日のゲネプロをご見学いただけます。10月のジョイントコンサートも対象となっています!

5.プログラムへの芳名記載。お名前をプログラムに掲載させていただきます。

匿名希望の方はそのようにお知らせください。

詳細はコチラ

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ご回答をありがとうございました。 ✨

サリクスパート練《バス》

サリクスパート練《バス》

今日はサリクスのバスパート練でした。

もうお馴染みのメンバーです。

上の写真、左から小池優介、青木海斗、谷本喜基です。

みんなキュートですね笑

こんな写真も撮りました。


寸暇を惜しんで、マグカップを洗いながら歌っています笑

みんなもう慣れたもんで、ちょっと言えばすぐできるようになってきました。

ありがたいです。3回目の演奏会ですからね。

今回はかなりうまくいきそうです。

それぞれのプロフィールも貼っておきますね。

小池優介

東京芸術大学音楽学部声楽科3年在学中。声楽を上野正隆、川上洋司、勝部太の各氏に師事。ペルゴレージ「聖母マリアの祈り」や、バッハ「ロ短調ミサ曲」のソリストを務めるなど、ルネサンスからバロック期の作品を中心に鋭意活動中。東京芸術大学バッハカンタータクラブ、ヴォーカルアンサンブル「鱧煮(はーもにー)」所属。

青木海斗


大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞、同声会新人演奏会に出演。現在、同大学大学院修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻3年次在籍。

第68回全日本学生音楽コンクール大学の部東京大会2位、全国大会入選。

第61回藝大オペラ W.A.モーツァルト《フィガロの結婚》アルマヴィーヴァ伯爵役でデビュー。その他、多くの宗教曲でバスソリストを務める。

これまで声楽を玉木豊、井上雅人、R.ハニーサッカー、伊原直子、勝部太の各氏に師事。

谷本喜基


東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学在籍中より指揮者・伴奏ピアニストとしての活動を始め、これまで数多くの歌手・器楽奏者とピアノで共演。指揮者としては都内各地のオペラや合唱団を指揮、いずれも好評を博す。

ヴォーカルアンサンブル「歌譜喜」「八咫烏」メンバー。Hill’s Road Chorusピアニスト。東京ユヴェントス・フィルハーモニー合唱団・オルフ祝祭合唱団・La calorosa aria・ちょうふアルモニア合唱団・Chor FLAT・ラブフロイデ・ピアチェーヴォレ・赤坂ベルクワイヤ指揮者。上野バロックソロイスツ代表。日本フォーレ協会会員。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

アンコール→サリクス

アンコール→サリクス

今日はヴォクスマーナ伊左治定期のリハからのサリクステノールパート練でした。

(今日は机の上をメインに撮ってみました、絵変わりがしなくて退屈かと思って笑)


なんでかわかんないんですけど伊左治さんの曲を沢山やっていると物凄く疲れます。

今まで単品でやっていた時は全く思わなかったのですが、13曲並べるとなると相当大変だということがわかりました。

集中力が必要な、つまり綿密に練られた作品であるということもあるんでしょうけれど、単純にテノールには休符が少ないような気がします笑

つらい笑


ところで、いまだかつて、

「アンコールピースを新曲委嘱初演して、そのアンコールピースだけを集めたプログラムで演奏会をする」

という試みがなされたことはあるのでしょうか?

実は世界初なんじゃないかな、このクレイジー企画。

ヴォクスマーナとしては伊佐治さんのアンコールピース初演というのは毎度のことで、当たり前のようになっているけど、そもそもアンコールを新曲でやるということ自体なかなか奇特な発想ですよね笑

ここにも書きましたが。



(昨日見てた資料です。やっぱ立奏なのかな)

今日からいよいよ、サリクスのリハーサルが始まりました。

今回からパート練習を事前に組むことにしまして、今日はテノールのパート練習でした。

私のリハーサルは基本はひとつひとつ、全てのパートの全ての箇所をこうやってーって歌うので、初めからパート練習にした方が効率がいいと判断したのでした。

なぜそういう練習になってしまうかというと、歌うのが一番てっとり早いからです。そしてどんな細かいところでも、無意識に歌って欲しくないからです。

だから結局全てのパートの全ての箇所を歌うことになってしまいます。

もちろん効率は悪いと思います。カンタータクラブのように潤沢な練習時間があるわけではないので。ロ短調ミサの全てのパート全ての箇所を歌うリハーサルなんて、カンタータクラブ以外ではできません笑
今回のテノールは、金沢青児、佐藤拓、沼田臣矢の3人です。

(あ、やべ、写真撮り忘れた、こ、ここにプロフィール写真ならあります!)

いやーテノールはほんとに人材が豊富でありがたいです。

みんなほんといつものメンバーなので、私の言うこともわかってくれます。

多分私がやってるようなリハを普通の声楽家の人が体験したら、キレて逃げると思います。

ほんとにありがたい。

それにしてもバッハのテノールは鬼畜です。(稲葉浩志ほどではないにしても笑)

テノールに声種変更してからより身につまされちゃってほんともう泣けるヽ(;▽;)ノ

でも、自分には絶対実現不可能なことでもジャンジャン要求するよ!指揮者ってなんて素敵な職業なのかしら!( ̄◇ ̄;)

ほんと、みんな嫉妬するくらい、え?こんなこともできるの?じゃあこれは?え?これもできるの?じゃあもっとこうして!

いやはや、人間は欲深い笑

みんなほんと凄いです。ぜひ聴いていただきたいな。

演奏会詳細

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ご回答をありがとうございました。 ✨

飢える

飢える

前も同じことを言ったことがあるような気がしますが、ここのところ深刻に音楽に飢えています。

何言ってんだと思われるでしょうが、音楽を生業としていても、音楽に出会えることは本当に稀です。

毎日いろんな現場でいろんな歌を歌って、音楽に溺れたような生活を送っているようにみえるでしょうが、私たちは渇いています。

よく年配の方々に

「昔は音楽といえばラジオくらいしかなかった、私たちは音楽に飢えていた、今は音楽が溢れている、恵まれた時代だ」

というようなことを言われますが、それは違うと思います。

溢れているのは音です。そこに音楽なんかありゃしません。

僕たちこそ、音楽に飢えています。

しかもそうと気付かずに。
恐ろしいですよね。悪夢のようです。

 

もうね、はっきり言って、本気で、全力で音楽に近づこうという気さえない人とは一緒に仕事したくないんですよね。


今週からサリクスの練習が始まります。

いい感じに超ハングリー期に突入したので、ぶつけてこようと思います。

当り散らさないように気をつけます笑


サリクスのコンサートは10/26と29、La Musica Collanaとのジョイントコンサートです。

バッハのカンタータ47番と138番をメインに、前半は、バッハのカンタータの背景となったような作品を集めてプログラムを構成しました。

こんな面白いプログラム他にないと思います。

前半のサリクス単独ステージは、バッハの時代のライプツィヒの礼拝の流れを模した(しかしそのままではない)プログラムになっています。

入祭唱モテット→キリエ・グローリア→コラール→説教→カンタータ

というのが礼拝の流れなのですが、説教以外はだいたいこの流れに沿っています。

入祭唱モテットはイザークのコラーリスコンスタンティヌスから三位一体節後第15主日のためのものを選びました。この主日はカンタータ138番が演奏された主日と同一です。

サリクスはグレゴリオ聖歌からバッハまでの流れを追うという選曲コンセプトがありますので、イザークが元にしたグレゴリオ聖歌も歌うことにしました(これはバッハの時代にはなされなかったことですが)。

そして前半の目玉はパレストリーナ作曲、バッハ編曲のミサ《シネ・ノミネ》です。この曲はバッハが演奏時に使ったであろうパート譜が残っていて、それによるとなんと通奏低音にチェンバロとオルガンとコントラバスが指定されています。

まずパレストリーナに通奏低音をつけるというのが驚きですが、それがバロック時代の習慣でした。

既にビクトリアの作品にも通奏低音を入れた形跡(バスに数字が振ってある)があるものもあるので、それ自体は不思議なことではありません。

しかしチェンバロとコントラバスが入っているというのはなかなか衝撃的です。

まぁせいぜいオルガンとチェロ、あるいはサクバットくらいのもんかと思っていたらその斜め上をいく楽器指定でした。

チェンバロとコントラバス入りのパレストリーナ、必聴です。

キリエ・グローリアのあとは4声体のコラールが歌われたそうなのですが、それだけだとつまらないので、シャインの宗教コンチェルトも加えました。

3人のソロと通奏低音という編成で、鮮やかに装飾されたコラール旋律が印象的です。

サリクス単独ステージの最後はハスラーの単純なコラールで締めます。

この2曲は、後半で演奏するカンタータ2曲に使用されたコラール「なぜ悲しむのか、我が心よ」です。

前半の後半はLa Musica Collanaの単独ステージです。ヴァイマール時代にバッハに多大なる影響を与えたヴィヴァルディのコンチェルト、そしてバッハのコンチェルトを演奏してもらいます。

バッハが作曲に使ったパレットの一つ一つの色について、その出自を明らかにするような演奏会になると思います。

ぜひぜひ演奏会に足をお運びください。

演奏会詳細はこちら↓

http://www.salicuskammerchor.com/#!concert/c2516


それから来シーズンのサリクスのサポート会員の締め切りが近づいてまいりました。

今月末が締め切りです。

まだ目標まで遠く及びません。

目標は定期会員様50名ですが、現段階で25名様のお申込みをいただいております。

この活動は本当になんとしてでも続けていきたいのです。しかし演奏会を満員にしたとしても赤字、というのが今の演奏会チケットの相場です。(5月の第2回定期演奏会も、東京公演は満員を超えるお客様においでいただきましたが、ン十万の赤字でした)

本当に皆様のお力無しには活動を継続することは不可能です。

(そこのところはこちらの記事もご参照いただけると嬉しいです→再びサポート会員募集のお願い!

皆様のご支援心よりお待ちしております。

会員になってくださった方には大変お得な特典もございます。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

http://www.salicuskammerchor.com/#!support/n8wnx

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ご回答をありがとうございました。 ✨