白寿公演終演

中嶋朋子が誘いざなう 音楽劇紀行|第一夜
終演しました。

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こちらは昨日のゲネプロの様子です。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

昼夜公演ともほぼ満員で、温かい拍手を頂きました。

かなり異種格闘技的な舞台だったので、非常に刺激の多い本番でした。

女優、ソプラノ、カウンターテノール、シンガーソングライター、ときてカペラだったので、かなり浮いてるんじゃないかなあと思っていましたが、来てくれた後輩曰く、そうでもなかったようで安心しました。

僕が作曲したなんちゃってギリシャ風旋律も意外と自然だったそうです。

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こちらは昼公演後に訪れたチョコレート専門店にて。
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これの作り笑い感が凄かったので、終演後の写真はマエストロがハイツェーでおちゃらけて、見事に自然な笑顔を引き出しました!

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出演された皆様!2公演お疲れ様でした!

お越し下さった皆様!ありがとうございました!
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ショスタコ

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少し前にこんな動画に出会いました。

ショスタコの弦楽四重奏8番をエレキギターの多重録音で。
それに打ち込みのドラムをつけたもののようです。
原曲はこちら。
そのまんまなんですが、メタルバージョンの方が良いなぁと僕は思います。
それで、これほんと素晴らしいけど、だからといってショスタコを好きになるかと言われるとそうでもないんだよなぁ。
こちらは同じ人によるシンフォニー10番
原曲はこちら
同じくシンフォニー5番
原曲はこちら
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それで、ほんとに素晴らしいので、新曲出てないかなーって漁ってたらこんなのも出てきました。
オケの録音にドラムを重ねたもの。
確かに僕がドラマーだったら同じ事するかも。
同じ発想ですが、こちらの方が無駄にバカテク(笑)
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これは映像が綺麗ですね。
原曲はこちら
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こんなのもありました。
ペルーのブラックメタルバンドだそうです。
結局僕は最初の3つが好きです。
新曲出ないかなー。
あとこういうの見るとどうしても、ヴォーカルを入れたくなっちゃうんですよね。

白寿公演ゲネプロ→サリクスリハ

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今日は明日の白寿での公演のゲネプロでした。

なんと初めのギリシャ悲劇のくだりで、私が作曲したなんちゃってギリシャ風旋律を歌うことに…。
日本語で…。なんとなくミ-ミの旋法っぽい感じになってます。
今日はゲネプロだったので、共演者の方々全員の演奏が聴けたのですが、皆さん凄まじいです。
カペラの浮きっぷりが凄い(笑)かえって印象に残るかも…。
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今回使用する鍵盤楽器たち。全部加藤昌則さんが演奏されます。

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こちらは復活したイエスに触ろうとするマクダラのマリア役のなおみさんです。

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こちらはスタンバイ中の譜面台(笑)

共演者の方々で印象的なのは、シンガーソングライターの中川晃教です。
超カッコイイです。あとめっちゃフレンドリーな方でした(笑)
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夜はサリクスのリハーサル。
千葉公演まで2週間をきって、いよいよ尻に火がついてきました。
隅々まで気のいきとどいた瑞々しい演奏を目指して精進しております。
今回はシュッツがなかなか手強いです。
ほんと疲れる曲です。一瞬も気が抜けない。繊細で言葉の力が強すぎる。
ぜひ対訳を見ながら聴いていただきたいです。
音楽が迫ってくる感じ。突きつけられる感じです。
あと3回のリハーサルでどれだけ近づけるか。試されてます。
あ、こちらの演奏会ですが、5/25の東京公演は残り僅かです。
東京公演にご来場
お考えの方は、お早めにご予約下さい。
なお、千葉公演はまだお席に余裕がございます(汗)
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レナー、中嶋朋子

な日でした。今日は。

2日連続で芸能人に会うという奇跡(笑)
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そしてアラミレの練習も2日連続でしたね。
久しぶりの田園調布。駅のバラが綺麗に咲いていました。
素直に綺麗だなと思えないのがもう僕の心は腐ってますね(笑)
今日はクレドを練習しました。
グローリアが12枚なのに対してクレドは4枚、、、なんでや。この楽章間格差(笑)
疾走感とトランス感のある曲で、その意味でもグローリアとは対照的です。
面白い作曲家だ。
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夜はカペラで出演する「中嶋朋子がいざなう 音楽劇紀行」の会場リハでした。
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中嶋さんの朗読と私たちの演奏が交互にあるような舞台で、今日は一緒にリハでした。
いやー可愛かったー。
そしてほんと朗読素晴らしかったです。
夜公演は完売、昼公演も残り少ないそうです。
加藤登紀子さんの舞台では1’50しか歌いませんが、こちらは20分くらい歌います。
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オマケ
今日ツイッターで話題になった、変顔世界一決定戦の写真、、、
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凄いですどうなってるんだろう前歯。
まだまだ修行がたりません。
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加藤登紀子、パレストリーナ、レナー

な日でした。

午前中は、7/2に出演する、加藤登紀子さんの訳詩、脚本、演出される「ピアフ物語」の稽古でした。
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八咫烏として1分50秒ほど出演させていただきます。
6回公演がありますが、私たちが実際に出演できるのは7/2のみで、あとの公演では録音が流れます。
そのための録音を今日行いました。
えーちなみに楽譜は今日いただきました(笑)
私たちが歌うのは、ピアフが亡くなって、棺が運ばれるときに流れる、Les trois cloches「谷間に3つの鐘が鳴る」です。
こちらが原曲
もーね。ピアフとか超好きだし、一時期ピアフばっかり聴いてたしね。加藤登紀子も好きだしね。
ジブリは紅の豚が1番好きだしね。
もう最高っす。
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会っちゃったしね。もーほんと。一緒にお弁当食べちゃったしね。もーほんと。ごちそうさまでした。

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午後は古楽院のアシスタント回
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計量記譜がいかに恐るるに足らんかということを力説しました笑。
不完全分割でパレストリーナぐらいだったら、クレフがハ音記号で、小節線がないくらいです。ロンガとブレヴィスの休符とリガトゥーラ一個覚えたらおしまいです。
後はモダン譜と同じ!
それよりも計量記譜で、クワイヤブックで演奏するメリットの方が大きいということがわかっていただけたら嬉しいなぁ。
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パレストリーナのミサはキリエとグローリア合わせて見開き3枚でおしまいなのですが、今アラミレでやっているアダム・レナーという作曲家の書いた聖母ミサのグローリアはなんと12枚あります(笑)
長いーーー!
トロープスが入っているにしたところで長い(笑)
でも今日わりとしっかりリハできたので、なんとか見通しが立ったと思います。
楽章によって作風がころころ変わる面白い作曲家です。
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ランナーズハイみたいな感じで、最後の方変なテンションでした。
こういう時はむしろ感覚が研ぎ澄まされて普段聴こえないものまで聴こえるんですよね。
不思議。
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