シグナスとクセノス

今週末、そして再来週頭にヴォーカルアンサンブルの本番が続きます。

The Cygnus Vocal Octet 
2nd CD 発売記念ミニコンサート in 東京

一つは今週末、シグナス・ヴォーカル・オクテットの初の東京公演です。

今までずっと東京の皆様に聴いていただきたいと思っていたグループです。今回やっと念願が叶いました。

シグナスはジャパンユースクワイヤ出身のメンバー8人で結成した8人8声のアカペラグループです。

私は18の頃からジャパンユースに参加させていただいていたので、メンバーの多くとはその頃からの付き合いです。

顔を合わせるたびに!え?げんきくんもう30?衝撃!歳取るわけだわーー的な会話をしてて、ほんと親戚の集まりみたいです笑

(私以外の)メンバーの人柄がほんとに良くて、集まるのがいつも楽しみな仲間です。

メンバーが全国に散らばっているので、集まれるのは年に数回、そこで集中してリハーサルし、公演やレコーディングをしています。

今回の演奏会は2nd CD発売記念ということで、CD収録曲を中心に演奏いたします。

2nd CDジャケット

先日のリハーサルの時の録音にスライドショーをつけました。
最後結構オチがついてるつもりなのでぜひ御覧ください。

The Cygnus Vocal Octet
2nd CD 発売記念ミニコンサート in 東京

日時:6月30日(日)15:30開演(15:00開場)
会場:大森福興教会(JR大森駅西口徒歩5分)
チケット料金:3000円(学生1500円)

ご予約(当日精算)はコチラから↓
https://tiget.net/events/57632

シグナス・ヴォーカル・オクテット公式HP↓
https://cygnus-octet.com/


Ensemble XENOS 第1回演奏会
Vanitas《空》
〜イタリアルネサンスの不協和的情感〜

もう一つは再来週頭、クセノスの演奏会です。

国内メンバーで数回リハーサルをしてきましたが、いよいよ美千子さまが帰国され、5人全員でのリハーサルが始まりました。

もうほんとにレベルが高くってモチベ上がりまくりです。
こんなにダイレクトに自分のやりたいことをぶつけられる環境なかなかありません。

やっていいんだああ!って感じ笑

今日のリハの最後の方はテンション上がりすぎていろんなものを犠牲にしながらハジケまくってました。
本番はいろんなものをあんまり犠牲にしないようにしながらハジケたいと思います。

こちらもリハの動画をちょっとだけ。
もう冒頭の短2度のサウンドだけで白飯3杯はいけますね!

Ensemble XENOS 第1回演奏会
Vanitas《空》
〜イタリアルネサンスの不協和的情感〜

日時:2019年7月8日(月)19:00開演(18:30開場)
会場:大森福興教会
チケットお申込み:tiget.net/events/51150


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新しいアンサンブル|emulsion & Ensemble XENOS

新しいアンサンブル|emulsion & Ensemble XENOS

昨日はできたての新しいアンサンブルの練習が2つありました。


emulsion

ひとつは昨年から徐々に集まっていろんなものを飲み食いしながら歌ってきた千葉ーばーず改め、フライドマヨネーズ改め、emulsionです。

emulsionはトミーが新しく作った男声6人のアンサンブルで、バーバーショップを基本としながら、それと同じくらい精緻に他のジャンルも歌っていこうぜというグループです(私の解釈)。

私とトミーと研一郎はあちこちですでに一緒に歌っていますが、他の3人はかなり来歴がバラバラで面白いです。

わたし:古楽オタク

トミー:発声オタク

研一郎:グレゴリオ聖歌オタク

仲光さん:バーバーショップオタク

柳島さん:ドイツ仕込みの合唱指揮者

まっつん:尺八奏者だけどピアノもボーカルもやるマルチプレーヤー

面白いメンバーですよね。この6人がいかにemulsion(乳化)していくかこれから楽しみです。

ここ数回ワークショップ形式のような感じで、アンサンブルの土台となる基礎知識的なところを共有するということをやってきました。

前々回は純正調について。前回は発声について。そして昨日はグレゴリオ聖歌について。

僕らが実際グレゴリオ聖歌やらポリフォニーをレパートリーとするかは別として、旋律の捉え方という意味で古ネウマの知識と粋を共有しておくことはとても有益だと思いました。なにしろ
ネウマのない音楽はない
ので。


Ensemble XENOS

Ensemble XENOS

昨日はもう一つ新しくできたアンサンブルの練習がありました。

見ての通り練習というよりは飲み会ですが・・笑

昨年秋ごろ、フランスで活躍中のソプラノ歌手、高橋美千子さんに(なんと光栄なことに)お誘いいただきまして、マドリガーレをやるグループを作ることになりました。

それでメンバーを集めたり、日程を調整したりなんだりかんだりしておりましたが、この度美千子さんが帰国されるということで、ようやく顔合わせできることになりました。

S1 高橋美千子

S2 佐藤裕希恵

A 富本泰成

T 櫻井元希

B 青木海斗

いやー楽しみですねえ。

昨日は飲んだだけではなくて軽く合わせてみたんですが、もうあれですね、美千子様異次元ヤバイワロタですね。いや知ってましたけどね、知ってたんですけど改めてお手合わせさせていただいたところ僕の想像は0.5秒でぶっ飛びましたね。もうなんていうか、積んでる火薬の量が違うって感じ。

ごめんなさいレベルが違いすぎます。けど引きずり回されながら自分もレベルアップしていくので待っていてほしい。という感じでした。また背中を追う人が増えたなあ。


というわけで楽しみな団体ができました。

どちらもまだ演奏会は先ですが、皆様首を洗って、、じゃなくて首を長くして待っていてくださいね♡


Salicus Kammerchor第5回定期演奏会

モテット全曲演奏します。
チケット発売中です。
お早めに入手してくださいね。

【豊洲公演】
https://tiget.net/events/45769

【武蔵野公演】
https://tiget.net/events/45770

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次回は第5回定期演奏会

J. S. バッハのモテット全曲演奏会です!

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餃子の思い出

餃子の思い出

先週土曜日、宇都宮に友人の結婚式、披露宴に出席させていただきました。

いつものパターンだと披露宴で演奏があるので、酒は飲めないしご馳走は味しないし、という事になってしまうのですが、今回演奏は式の方だったので、思う存分お酒とおご馳走を堪能させていただけました。

しかも前日入りして会場でリハまでさせてもらえて、もう至れり尽くせり。

しかもそのホテルはカンタータクラブの後輩のお父さんがかつて総支配人をしていたというホテル。縁が凄いですねえ。立派なホテルでした。


こちらの動画は前日リハのときの模様です。新郎が撮ってくれました。

Ola GjeiloのUbi caritas、めちゃめちゃ響くチャペルで大変驚きました。

指輪交換ではPalestrinaのSicut cervusを演奏しました。

暗すぎてあさけんぬがiPhoneで照らしてくれています笑

こちら撮影はみきにゃん。

そしてこれは式のゲストの入場の時にやろうと思っていたけどあまりに場違いっぽかったからやめたグレゴリオ聖歌風赤鼻のトナカイ。

あさけんぬがめっちゃ笑ってます。


この日は餃子屋をみんなでハシゴしましたが、ほんとビビるくらい餃子安いですね。一皿230円て・・・。会計が一人800円とかでした笑。

宇都宮いいなあ。

そして前日にもかかわらずホテルで部屋飲みして、上に泊まってた新郎新婦呼び出してハグ大会してもうメチャメチャ。

楽しかった。青春しました。


翌日の結婚式と披露宴はほんと胸キュン胸アツで、もうほんと二人とも生まれてきてくれてほんとによかったなあって思いました。

あーいい写真。

みんなでLOVE、じゃなくてペス。


そして日曜には叔母の真樹子さんとコンサートの打ち合わせ。

叔母甥デュオコンサート的なやつをやります。多分再来年くらい。

前半は甥が詩編23編のグレゴリオ聖歌を歌い、それを万葉言葉に翻訳して新作した声明を叔母が歌います。

後半は声明、叔母が如来唄を歌い、それをラテン語訳して新作したグレゴリオ聖歌を甥が歌います。

その他ヘブライ語、ドイツ語、フランス語などいろんな言語で、いろんな様式による聖歌を演奏予定です。

また(手間が)ヤバい企画になりそうです笑

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第2回 Ensemble Salicus演奏会|終演

第2回 Ensemble Salicus演奏会|終演

先週末、Ensemble Salicusの演奏会が終演いたしました。

ご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。

Ensemble Salicusのリハは毎回ほんとに楽しすぎてノーストレス。ゲラゲラ笑いながらリハできました。

やはり、どういうリハをするかということが本番の演奏を決めるので(それだけではありませんが)。今回はいいリハができたかなと思います。

あと個人的には今回演奏時間に余裕があったので、MCで落ち着いて喋れたのもよかったです。

いつも1分1秒を争うキチキチのスケジュールになってしまうことが多いので。

固有唱を含めたミサ形式を4人で歌うというのもはじめての経験だったので、大変スリリングで楽しかったです。

今回アグリコラを演奏出来て本当に良かった。

録音聴いて、面白い作曲家だとは思ってましたが、これほどまでに凄い作曲家だとは思いませんでした。よく変態作曲家の代表格として引き合いに出される、ジェズアルドなんかとは全然違う「変さ」でした。

アグリコラの音楽は誠実で、誠実であるがゆえに「変」。

中にはそういう人もいるんですね。

グレゴの特殊ネウマについても、今回声明のネウマにヒントを得て、歌い方を微調整しました。

ほんの少しですが、また少し近づけたかなあと思っています。

写真1(普通)写真2(完全に心霊写真)

写真3(Queen風)


そしてこの演奏会、なんと灰野敬二さんがいらっしゃっていて、人生最大レベルの衝撃を受けました。

まさか自分の演奏会に灰野敬二さん来るとは夢にも思っていませんでした。

ただ、あまりに畑違いの演奏会だったので、他のお客さんに気づかれることは少なかったようで(プラス皆様良識的な方々なので)混乱が起きなくて良かったです。

多分父か叔母から話を聞いてくださったのか、何なのかよくわかりませんが、灰野さんは、父と叔母とは面識があります。

父の作ったポリゴノーラという楽器を買ってくださって、使ってくださっています。

https://youtu.be/xyIEbcwz_n8

こちらの動画、ポリゴノーラの可能性を汲み尽くした超名演です。是非一度ご覧ください。

誰に褒められても嬉しいですが、灰野敬二さんのような畑違いの方に評価されるのが一番嬉しいので、どういう感想持ったか聞きたかったなあ、、。


土曜は家探し、日曜は光岡英稔先生の講習会に一日中出てたので更新が遅れてしまいました。

光岡先生の講習会については次の記事で書こうと思います。

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Ensemble Salicus演奏会|今週末

Ensemble Salicus演奏会|今週末

先週末はヴォーカル・アンサンブル カペラの目黒区美術館でのミュージアムコンサートがありました。

ご来場くださいました皆様、まことにありがとうございました。

村上友晴さんのモノトーンの絵画の中で、グレゴリオ聖歌主体のミサを演奏しました。

通常唱はいつもはポリフォニーで演奏することが多いのですが、今回はそれも含めすべてグレゴリオ聖歌でした。ポリフォニーはデュファイの3声のモテット3曲で、それぞれ、オッフェルトリウムの代用、コムニオのあと、そして閉祭の歌として歌いました。

そして今回研一郎が出演できなかったので、私初めて司祭役をやりました。

私実はカペラの演奏会の中では研一郎のPater nosterが一番好きなんですが、それを今回自分がやりました。

やはりいつも見ている光景でも、自分でやるのは違いますね。次に何がくるのか、常に頭がフル回転で、大変素晴らしい経験になりました。


さて、今週末はいよいよEnsemble Salicusの演奏会です。

この演奏会でも私司祭役をやります。

演奏するのはアレクサンダー・アグリコラ、誰やねんって感じですよね。私もそうでした。

16世紀にはこの時代の作曲家としては5本の指に入ると言われていたのですが、現代ではあまり演奏されることがありません。

こういうことって結構あって、いつかアラミレで演奏したアダム・レナーとかヨハンネス・レジスとか、フランドルにはまだ知られざる巨匠が沢山います。

そしてなかなかわかりにくいですが、それぞれが本当に個性的です。それぞれの作曲家の癖、こだわるポイント、頻出させる好きな技法なんかがわかってくると、実に味わい深いです。

例えばルターは、ジョスカンを評して「音の主人」と言いました。音を意のままに操って天才的な音楽を繰り広げる様子をよく表現していると思います。

それに対してアグリコラは、言うなれば「音の料理人」笑、彼の作るスープの隠し味を誰も知りません。何が入ってるか全然わかないけどめっちゃうまい!って感じです。

あるいは違う言い方をすると、ジョスカンが宇宙の摂理を表現しようとしたのに対し、アグリコラはその宇宙に投げ出された人間の孤独を表現しようとしたって感じでしょうか。

「わかりやすい音楽」と言うと嘘になると思います。

この頃の音楽は、作曲家の自己表現ではないので、わかりやすい「感情」や「感覚」を表していないからです。

嬉しさ、苦しさ、怒り、喜び、悲しみ、痛い、気持ちいい、そういう音楽ではありません。

とも言えるし、それらすべてを表しているとも言えます。

もっと根本的な、生きることの尊さとか、世界がこうして在ることのありえなさを歌っているんだと思います。

そういうスタンスで、まっさらな気持ちで、体ごとその音楽に身を浸すと、本当に胸がいっぱいになります。

この音型は何を表しているんだろう、どういう感情なんだろう、そういうの全部取っ払うことができれば、こんなアッパー系なミサ曲はありません。圧倒的高揚感です笑。


それから今回はグレゴリオ聖歌の歌い方についてもアップデートを加えました。

といってもアポストロファのずり下げを、今まではその音からやっていたのを、その音に向かってやるというそれだけのことなのですが。

特殊ネウマについてはコチラをチェーーック!

いやほんとね、我ながら細かいと思いますよ。ほんのちょっとの違いなんです。多分何気なく聴いていたら全く気づかないと思います。

しかしですね、このほんのちょっとした違いが我々にとっては天地がひっくり返るほど本質的なことなんですよね。

わからなくていいんです。なんか違う、なんかいいなって思っていただけたなら、その影にこういう細かい絶対誰にも気づかれないような細部に対するこだわりがあるんです。

問題はこの細かな差、そのものではないんです。そういう細かな差が積み重なったもの全体を聴いた時に何を感じるか、何を感じさせたいかということなんです。

だから、私よく、ここをこうやってます、こんなにこだわってますって押しつけがましく言ってますが、その、そこを聴いてほしいわけではない。そんなクソどうでも良さそうなところにまでこだわり抜いて音楽に向き合ってますよってその情熱ね、それを感じてほしいなって思ってるわけです。

ってね。言わなくてもいいことまで言ってますが、結構誤解されてるようなので勢い余ってたまには言うことにします。笑

演奏会詳細はこちら↓

https://www.salicuskammerchor.com/concert

あ、アポストファってこれです。この赤丸のところ。

これは半袖Tシャツですが、今回ロンTも作りましたので、よかったら受付によってみてください。

さらに今回、去年のEnsemble Salicusのレクチャーコンサートを収録したライブCDも作りましたので、こちらも良ければ御覧ください。

物販について詳細はコチラ↓

https://www.salicuskammerchor.com/goods

 

 

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次回はEnsemble Salicusの演奏会です!

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Ensemble SalicusのレクチャーコンサートライブCD

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